第2回和歌山県データ利活用コンペティションの開催について

 和歌山県は、次世代の日本を担うデータサイエンティストを育成すべく全国の高校生及び大学生等を対象とした「和歌山県データ利活用コンペティション」を開催します。

お知らせ ー 最終審査会の結果について

 和歌山県データ利活用コンペティション表彰選考委員会による厳正な審査の結果、下記のとおり各賞の受賞者が決定しましたのでお知らせします。

和歌山県賞

大賞

部   門

学校名

「チーム名」

提案タイトル 提案資料
高校生の部

北海道浦河高等学校

「チーム健康ラボwithまちなか元気

ステーション」

浦河町民の健康寿命を伸ばすためには

~地域住民とともに取り組めること~

資料はこちら 
大学生の部 立教大学
「チーム世直し」
フレッシュフルーツで若返り 資料はこちら
データ利活用賞

部   門

学校名

「チーム名」

提案タイトル 提案資料
高校生の部

香川県立観音寺第一高等学校

「銭形レボリューション8」

高齢者×ファッション  =  「観コレ」   

高齢者の活躍の場を求めて

資料はこちら
大学生の部 慶應義塾大学
「KEIO pandas」
和歌山県就業者数増加のための
県内大学充実化のご提案
資料はこちら
政策アイデア賞

部   門

学校名

「チーム名」

提案タイトル 提案資料
高校生の部

山口県立周防大島高等学校

「政策アイデアチームC」

幼稚園・保育園と高齢者デイサー

ビスセンターとの併設型小学校 

ひ孫の小楽校

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大学生の部 明治大学
「コロコロから揚げ」

いよいよ伊予の時代が来た

伊予日本一プロジェクト

 IJU(移住)から定住へ

資料はこちら

 
 

審査委員一覧(五十音順、敬称略)


  審査委員    審査委員    審査委員     審査委員
   一橋大学経済研究所教授      神戸大学大学院            岡山大学大学院               慶應義塾大学大学院  

      北村 行伸           経済学研究科教授         社会文化科学研究科特任教授       健康マネジメント研究科教授 ・
                   地主 敏樹              (和歌山県データ利活用            独立行政法人統計センター

                                       推進センター顧問)                        特別参与

                                           中村 良平                   渡辺 美智子           


  審査委員    審査委員        審査委員

   統計データ利活用センター長           文部科学省               和歌山県企画部長  
            谷道 正太郎           初等中等教育局視学官               田嶋 久嗣

                      長尾 篤志

協賛企業賞

コンペティションの趣旨に御賛同いただいた10社の企業から下記のとおり協賛企業賞が授与されました。

協賛企業名(五十音順)

「賞の名称」

学校名

「チーム名」

提案タイトル 副賞

伊藤忠テクノソリューションズ

株式会社

「CTC賞」

慶應義塾大学
「KEIO pandas」

和歌山県就業者数増加のための

県内大学充実化のご提案

心拍計・フィットネス

リストバンド
Fitbit Charge2  2セット

株式会社サイバーリンクス

「サイバーリンクス賞」

和歌山県立田辺高等学校
「To the Summit」
クマノツーリズム by翁and媼 クオカード5万円分

SAS Institute Japan株式会社

「SAS賞」

同志社大学
「ドリフトウッド」

富山県における就職の

魅力度向上と定住化促進計画

図書券3万円分及び

提案実現サポート

西日本電信電話株式会社

「NTT西日本賞」

京都大学
「見てるか谷沢」

若者のUターン・Iターンに関する

計量経済分析

商品券5万円分

日本電気株式会社

「NEC賞」

山口県立周防大島高等学校
「政策アイデアチームC」

幼稚園・保育園と高齢者

デイサービスセンターとの

併設型小学校 ひ孫の小楽校

パソコン1台

パナソニック株式会社

「パナソニック賞」

高知県立山田高等学校
「土佐の地域課題探究チーム」

高齢者が活躍できる社会作り
~被災地へ高齢者power

を届けよう~

創風機Q 3台

株式会社ファミリーマート

「ファミリーマート賞」

立教大学
「チーム世直し」
フレッシュフルーツで若返り Tマネー5万円分

楽天株式会社

「楽天賞」

香川県立観音寺第一

高等学校
「銭形レボリューション8」

高齢者×ファッション=「観コレ」
高齢者の活躍の場を求めて

楽天ポイントギフトカード

5万円分

株式会社ワイヤ・アンド・ワイヤレス

「ワイヤ・アンド・ワイヤレス賞」

明治大学
「コロコロから揚げ」

いよいよ伊予の時代が来た

伊予日本一プロジェクト

 IJU(移住)から定住へ

商品券5万円分

和歌山県統計協会

「和歌山県統計協会賞」

北海道浦河高等学校
「チーム健康ラボwithまちなか

元気ステーション」

浦河町民の健康寿命を

伸ばすためには
~地域住民とともに取り組めること~

図書券5万円分

最終審査会・表彰式の様子

最終審査会


 

    コンペ最終審査会   コンペ最終審査会     コンペ最終審査会    


    コンペ最終審査会     コンペ最終審査会     コンペ最終審査会

表彰式

和歌山県賞     


      コンペ表彰式      コンペ最終審査会     コンペ表彰式

協賛企業賞


    コンペ協賛企業賞   協賛企業賞   協賛企業賞

意見交換会


    意見交換会    意見交換会    意見交換会
 

募集概要

1.募集テーマ

    高校生の部※₁…高齢者が活躍できる社会づくり

 大学生の部※₂…UIターン就職・若者の定住促進 

 ※₁高等学校、高等専門学校1年から3年まで、専修学校高等課程特別支援学校高等部の在学生

    ※₂大学、大学院、短期大学、高等専門学校4年生・5年、専修学校専門課程・一般課程の在学生
   

2.募集期間

 平成30年10月16日(火曜日)をもって受付を終了しました。

3.審査の流れ

 第1次審査:書面審査

 最終審査  :平成31年1月19日(同日開催する「データ利活用シンポジウム」内で開催)    
  

4.表彰

 高校生の部:大賞、データ利活用賞、政策アイデア賞 各1点
 大学生の部:大賞、データ利活用賞、政策アイデア賞 各1点
 

5.様式等

利用データ例

  • 国が作成した統計データ

 政府統計ポータルサイト「e-Stat」 

 https://www.e-stat.go.jp/
 

  • 「地域経済分析システム(RESAS:リーサス)」

 地域経済に関する様々な官民ビックデータ(産業、人口、観光、農業等)をわかりや

 すく「見える化(可視化)」。2015年4月より国が提供しているシステム。

 https://resas.go.jp/#/13/13101
 

  • 各地方公共団体が公表している統計データ
     
  • 応募者自身が独自に行ったアンケート調査データ等

政策アイデア具体化事例について

 第1回コンペティションで受賞した政策アイデアの中から、実際に具体的な取組につながっている事例が出てきています。

協賛企業からのデータ・ツール等の提供について具体化事例1 山口県立周防大島高等学校(大賞受賞校)

 協賛企業からよりよい政策提案に繋げられるようにとの思いから、本コンペティションに参加いただける方を対象に、下記データ等を提供

いただきました。

協賛企業名    

提供データ等 

利用条件  

SAS Institute Japan株式会社
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社           

データサイエンス教育プラットフォーム
(SASソフトウェアの提供)「詳しくはこちら」
誓約書の提出

【担当及び問い合わせ先(事務局)】

 和歌山県企画部企画政策局企画総務課(和歌山県データ利活用推進センター)
 電 話:073-488-2430(直通)
 FAX:073-488-2432

 Mail :e0201001@pref.wakayama.lg.jp

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