第2回和歌山県データ利活用コンペティションの開催について

 和歌山県は、次世代の日本を担うデータサイエンティストを育成すべく全国の高校生及び大学生等を対象とした「和歌山県データ利活用コンペティション」を開催します。

 つきましては、参加を希望される場合は、コンペティション募集要項に従い、応募してください。

お知らせ ー 参加申込受付期間の延長について

 参加申込受付期間を下記のとおり延長します。

 (当初) 平成30年9月18日(火曜日)まで → (延長後) 平成30年10月16日(火曜日)まで

募集概要

募集テーマ

    高校生の部※₁…高齢者が活躍できる社会づくり

 大学生の部※₂…UIターン就職・若者の定住促進 

 ※₁高等学校、高等専門学校1年から3年まで、専修学校高等課程特別支援学校高等部の在学生

    ※₂大学、大学院、短期大学、高等専門学校4年生・5年、専修学校専門課程・一般課程の在学生   

募集期間

 参加申込受付:平成30年9月3日(月曜日)~10月16日(火曜日)

 応募用紙受付:参加申込受付日~平成30年10月16日(火曜日)

 ※受付最終日の10月16日に申込みいただく際は、参加申込書、応募用紙及び補足説明資料を併せてご提出いただきますようお願いいたします。

応募方法

 募集要項記載の各条件をお読みいただき、メールにて下記の連絡先まで参加申込書をお送りください。参加申込受付後、事務局より受付承認メールを送付しますので、その後期限までに応募用紙及び補足説明資料をお送りください。
 

   参加申込書・応募用紙及び補足説明資料送付先メールアドレス

    e0201001@pref.wakayama.lg.jp

審査の流れ

 第1次審査:書面審査(11月末までに最終審査進出者を決定)

 最終審査  :平成31年1月19日(同日開催する「データ利活用シンポジウム」内で開催)      

表彰

 高校生の部:大賞、データ利活用賞、政策アイデア賞 各1点
 大学生の部:大賞、データ利活用賞、政策アイデア賞 各1点

【様式等】

利用データ例

  • 国が作成した統計データ

 政府統計ポータルサイト「e-Stat」 

 https://www.e-stat.go.jp/
 

  • 「地域経済分析システム(RESAS:リーサス)」

 地域経済に関する様々な官民ビックデータ(産業、人口、観光、農業等)をわかりや

 すく「見える化(可視化)」。2015年4月より国が提供しているシステム。

 https://resas.go.jp/#/13/13101
 

  • 各地方公共団体が公表している統計データ
     
  • 応募者自身が独自に行ったアンケート調査データ等

政策アイデア具体化事例について

 第1回コンペティションで受賞した政策アイデアの中から、実際に具体的な取組につながっている事例が出てきています。

協賛企業からのデータ・ツール等の提供について具体化事例1 山口県立周防大島高等学校(大賞受賞校)

 協賛企業からよりよい政策提案に繋げられるようにとの思いから、本コンペティションに参加いただける方を対象に、下記データ等を提供

いただいております。

 つきましては、提供データ等の利用を希望される方は下記に従い、利用申請をしていただきますようお願いいたします。
 

 (1)利用申請について

    協賛企業が提供するデータ等の利用を希望する場合は、「誓約書」に必要事項を記入の上、下記送付先に郵送願います。
 

   「誓約書送付先」

   〒640-8203

    和歌山県和歌山市東蔵前丁3番17 南海和歌山市駅ビル5階

    和歌山県データ利活用推進センター


 (2)提供データ・ツール等一覧

協賛企業名    

提供データ等 

利用条件  

SAS Institute Japan株式会社
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社           

データサイエンス教育プラットフォーム
(SASソフトウェアの提供)「詳しくはこちら」
誓約書の提出

【担当及び問い合わせ先(事務局)】

 和歌山県企画部企画政策局企画総務課(和歌山県データ利活用推進センター)
 電 話:073-488-2430(直通)
 FAX:073-488-2432

 Mail :e0201001@pref.wakayama.lg.jp

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