台風第10号への備えについて

令和元年台風第10号への備えについて

 台風第10号は、8月15日(木)昼過ぎから夕方にかけて和歌山県に最も接近する見込みで、県内で大きな被害が生じる可能性があります。

 身の安全を確保できるよう、気象庁が提供する台風情報や市町村が発表する避難情報等に注意し、早め早めの行動を心がけてください。

 なお、行動に際しては警戒レベルや危険度分布を参考にしてください。

○警戒レベル

 避難情報や防災気象情報等と住民自ら取るべき行動との関係を直感的に理解してもらえるように発する情報です。

 警戒レベル4の段階では対象地区全住民の避難が必要な状況ですので、市町村からの避難情報にしたがって避難行動等をお願いします。

警戒レベル表

 (注1)大雨特別警報は、洪水や土砂災害の発生情報ではないものの、災害が既に発生している蓋然性が極めて高い情報として、警戒レベル5相当情報として運用する。ただし、市町村長は警戒レベル5の災害発生情報の発令基準としては用いない。

(注2)市町村が発令する避難勧告等は、市町村が総合的に判断して発令するものであることから、警戒レベル相当情報が出されたとしても発令されないことがある。 

○危険度分布

 土砂災害や浸水害、洪水の危険度を地図上で色分けして表示し、視覚的に危険度を理解してもらえるように、気象庁が発表している情報です。

 薄い紫色または濃い紫色に分布された地域では、災害の危険性が高まっている可能性があるため、市町村が発令する避難情報に注意が必要です。

 【 気象庁HP https://www.jma.go.jp/jp/doshamesh/(外部リンク) 】 

○防災わかやまTwitter

 和歌山県危機管理局では、Twitterを用いて防災情報を発信しています。

 災害が発生する前の注意喚起や、避難発令情報をツイートしています。

 【 防災わかやまTwitter https://twitter.com/bousaiwakayama(外部リンク)  】

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