PCR検査等無料化事業を実施しています

PCR検査等無料化事業について

 新型コロナウイルス感染症対策と日常生活の回復の両立を図るため、ワクチン・検査パッケージ制度や対象者に対する全員検査、また、感染拡大傾向時の感染不安者への必要な検査を無料化するものです。

 感染拡大傾向時の感染不安者への必要な検査:令和4年7月31日まで

 ワクチン検査パッケージ・対象者全員検査等定着促進事業:令和4年8月31日まで

 PCR検査等無料化事業 実施拠点一覧(6月28日時点)(PDF: 297KB)

 ※ 少しでも咳やのどの痛み等風邪に近い症状があれば、この無料検査ではなく、クリニック等を受診してくだ

   さい。

 ※ 保健所から濃厚接触者に当たると判断された方は、この無料検査を受けることはできません。

 ※ ワクチン・検査パッケージ制度や対象者全員検査を利用するために受検される方は、本人確認書類の他に

   チケットや予約票等もお持ちください。

   また、4月1日以降に、ワクチン・検査パッケージ・対象者全員検査等定着促進事業でPCR検査等を受検す

        るには、高齢者や基礎疾患を有する方等との接触の予定があることを説明する書類等が必要となります。

   それらがない場合は、店頭にて申立書をご記入いただきます。

 ※ 店舗によっては、在庫がなくなっていたり、長時間順番をお待ちいただく場合も予想されますので、事前に店舗

        へお問合せをお願いします。

概要

(1)ワクチン検査パッケージ・対象者全員検査等定着促進事業
 以下の無症状の方を対象に、「ワクチン・検査パッケージ制度(※)」、対象者に対する全員検査、民間にて自主的に行うワクチン接種歴または検査の陰性確認のために必要な検査を無料化します。
※ワクチン・検査パッケージ制度とは
 飲食店やイベント主催者等の事業者が、入店者・入場者等の利用者のワクチン接種歴又は検査結果の陰性のいずれかを確認することにより、感染リスクを低減させ、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置等において課される様々な行動制限を緩和するものです。

 ア 対象の方

   ・ワクチン検査パッケージ制度や対象者全員検査等のため検査結果が必要な無症状の方で、原則として

   ワクチンの3回目接種未了者になります。

   ・ただし、対象者全員検査等及び高齢者や基礎疾患を有する方等との接触を伴う活動に際して、検査結果

   を求められる場合など、定着促進事業による検査を受検する必要が認められる場合は、ワクチンの3回目

   接種完了者も対象になります。

 イ 実施期間
   令和4年8月31日まで(令和4年9月1日以降は、検査に係る費用は受検者が負担になります。)

 ウ 検査の種類

   ・原則、抗原定性検査になります。

   ・例外として、PCR検査等により実施することが特に認められるのは、原則、次に列挙する事由に限られます。

    ①受検者が10歳未満

    ②高齢者や基礎疾患を有する者との接触を予定している
 

(2)感染拡大傾向時の一般検査事業
 感染拡大の傾向が見られる場合に、県知事の判断により、次に掲げる無症状の者を対象に、新型インフルエンザ等対策特別措置法第24条第9項に基づき、検査の受検を要請し、要請に応じる住民に対して実施する検査を無料とします。
 ア 対象者
   ・感染リスクが高い環境にある等のため感染不安を感じる無症状の和歌山県在住者
 イ 実施期間
   感染拡大傾向が見られる場合に、知事が必要と認める期間
    令和4年7月31日まで ※令和4年6月24日変更

 検査の流れ

(1)検査申込受付
  ・検査場にて申込書(別紙1)の受付を行い、
    本人確認書類の提示などによる本人確認、記載内容確認を行います。
   (参考)申込書(別紙1)(4.1施行)申立書(別紙1-1)(4.1施行)
     ※申込書、申立書は各検査場にて用意いしています。   
 

(2)検査の立会い・検体採取
  ・検査は以下のいずれかの方法になります。
    ア PCR検査等(LAMP法等の核酸増幅法、抗原定量検査を含む。以下同じ。)
    イ 抗原定性検査 
 

(3)検査結果の通知
   ・検査結果通知書(別紙2)を受検者に発行します。
   (参考)結果通知書(別紙2)(1.19改定)
 

(4)検査結果の活用
  <検査結果の有効期限>
  ・PCR検査等検体採取日+3日
  ・抗原定性検査 検査日 +1日

検査結果通知書(陰性証明書)発行までの流れ

0624検査の流れ

実施事業者用様式

実施計画変更届出書(3.1改定)

このページの先頭へ