イベントの事前相談について

 現在、新型コロナウイルス感染者数が急増しており、感染が拡大しています。イベントの開催にあたっては、十分な感染予防対策が行えるか評価した上で、開催の可否を含め慎重に検討してください。開催する場合は、感染リスクが最小限になる対策の実施が必要です。

 特に大規模なイベントについては、適切な対策が実施されなければ、感染リスクが高まるため、より一層慎重に検討してください。

 新型コロナウイルス感染症対策本部決定「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」及び、内閣官房新型コロナウイルス感染症対策推進室長事務連絡「イベント開催における感染防止安全計画等について」等のとおり、イベントの開催については、新型インフルエンザ等対策特別措置法第24条第9項に基づき、以下のとおり要請を行います 。

 3月6日をもってまん延防止等重点措置の期間が終了したため、これまで5,000人超の場合に提出をお願いしていた安全計画について、5,000人超かつ収容率50%超の場合を対象とします。

 イベントの開催を検討する際は、「三つの密」が発生しない席の配置や「人と人との距離の確保」、「マスクの着用」、イベント開催中や前後における選手・出演者や参加者に係るイベント主催者等による行動管理、連絡先の把握やCOCOA等の活用等、必要な対策の実施をお願いします。

I.書類の提出必要なイベント

・参加者が1,000人を超えるイベントの主催者等は県へ(1)又は(2)のいずれかの書類の提出が必要となります。

(1)参加者が5,000人超かつ収容率が50%以上のイベントは、開催の2週間前を目途に安全計画を提出し、県の確認を受けるとともに、開催後は速やかに結果報告の提出をお願いします。

〇様式(安全計画結果報告

(2)参加者が1,000人を超えるイベントは、開催予定報告書の提出をお願いします。但し、(1)の安全計画を提出する場合は不要です。 

〇様式(開催予定報告書

 ※入替制で参加者が同じ時間に1,000人を超えない場合は開催予定報告書の対象外です。

 ※主催者等はイベント主催者、施設管理者を想定しています。

 ※収容率100%とすることとできるイベントは大声なしの場合で、大声がある場合は50%が上限です。

  大声の定義は「観客等が、通常よりも大きな声量で、反復・継続的に声を発することとし、これを積極的に推奨する又は必要な対

  策を十分に施さないイベントは大声あり」に該当するものとします。

II.チェックリストの公表が必要なイベント

・安全計画を提出する必要がないイベントは、主催者等がチェックリストを作成・公表し、イベント終了後から1年間保管して下さい。

  なお、問題が発生(クラスターの発生や感染症対策の不十分等)した場合は、結果報告による報告をお願いします。

〇様式(チェックリスト(PPTPDF)、結果報告

 ※チェックリストを作成・公表するイベントのうち、参加者が1,000人を超える場合は①(2)の開催予定報告書の提出が必要です。

フロー(平時)

III.提出先 

・イベントについては、開催日から2週間前を目途に必要書類を下記宛先までメールにて送付してください。  

 送付先アドレス:e0119001@pref.wakayama.lg.jp

 ※メールで送付できない場合は、ファックスで送付をお願いします。

 ファックス:073-422-7652

IV.問い合わせ先

和歌山県新型コロナウイルス感染症対策本部

電話:073-441-2275

エクセル形式を開きます各省庁、各都道府県事前相談窓口はこちら

このページの先頭へ