令和3年度 和歌山県新型コロナウイルス感染症ワクチン・検査パッケージ等促進事業事務局運営等業務に係る企画提案プロポーザルの実施について

政府が発表した「次の感染拡大に向けた安心確保のための取組の全体像」を踏まえた基本的対処方針において、日常生活や社会経済活動による感染リスクを抑制するために、ワクチン接種歴や陰性の検査結果を確認する取組を推奨する旨が示され、また併せて、感染拡大の傾向が見られる場合に、都道府県知事の判断により、ワクチン接種者を含め、感染の不安がある無症状の方に対し、検査を受けることを要請することが明記されました。

つきましては、下記の1~3の場面において、健康上の理由等によりワクチン接種を受けられない方等を対象として、都道府県において、PCR等検査を無料で実施することとなりました。

【ワクチン・検査パッケージ等定着促進事業】

 1.緊急事態宣言下等における制限緩和への活用(「ワクチン・検査パッケージ制度」)

 2.民間事業者等による飲食・イベント・旅行等への「ワクチン・検査パッケージ」の活用

【感染拡大傾向時の一般検査事業】

 3.感染拡大の傾向の際における感染不安を有する者に対する活用

つきましては、PCR等検査の無料実施を効率的に行うために、検査実施事業者の登録及び検査等費用の支払いや、それらに伴う問合せ窓口の設置及び広報等を委託する事業者を選定するプロポーザルを実施します。

詳細については、次の実施要領・仕様書等をご覧ください。


※和歌山県議会令和3年12月定例会において、本事業に係る和歌山県一般会計補正予算案が議決されなかった場合は、中止、延期又は変更する場合があります。またその場合、和歌山県は一切の責を負いません。


プロポーザル実施要領

様式1(参加表明書)

様式2(提案者の概要書)

様式3(誓約書)

様式4(役員等に関する調書)

様式5(質問票)

仕様書

プロポーザルに係る質問・回答

Q1)

プロポーザル審査会について、参加人数制限はありますか?

また、人数制限がある場合、PC等の必要設備を弊社側で用意した場合、一部人員はZoom(オンライン)でご提案の機会は頂けますでしょうか?

A1)

審査会の参加人数の制限はございませんが、新型コロナウイルス感染症対策の観点からも、必要最少人数でお願いします。

なお、Zoom等のオンライン会議形式で参加いただく事も可能ですが、その場合、インターネット環境及び機材等は参加者側でご用意ください。また、準備も含めプレゼンテーションの時間内で対応いただくことになりますので、ご了承ください。

プレゼンテーションの詳細につきましては、参加表明者に改めて通知します。


Q2)

参加表明書を提出後、やむを得ず参加を辞退する際の申し出方法などはありますか?

A2)

参加表明書を提出いただいた事業者には、参加いただきたく考えておりますが、やむを得ない事象が発生した場合、速やかに書面(任意様式)にて報告してください。

なお、辞退表明より以前に提出いただいた書類は、返還しませんので、ご了承ください。


Q3)

事務局の運営従事者は、専門的な資格や必要な経験等はありますか?

A3)

従事者個人に対しての資格等の条件は求めていませんが、事業者は過去5か年の国、地方公共団体等との類似業務の実績を求めていることから、事業者として、業務を滞りなく進めるように、従事者の指導・管理を徹底してください。


Q4)

事務局と問合せ窓口には直接、県民や事業者が来訪することはないとの認識でよろしいでしょうか?

また、同じ場所に事務局と問合せ窓口を設置しても問題ありませんか?

A4)

原則、事務局及び問合せ窓口には、県民や事業者は来訪することは想定していません。

また、事務局と問合せ窓口は、同じ場所でも問題ございませんが、専従スタッフを配置し、業務に支障が出ないようにしてください。


Q5)

仕様書2の委託業務期間と3(2)の検査実施者の登録及び補助金の支払業務の関係について、検査の開始日及び終了日はいつになりますか?

検査の開始は検査実施事業者の登録が完了次第、事業者毎にスタートしていくのか、統一の開始日で一斉にスタートするのかどちらでしょうか?

また、3月31日まで検査を行った場合、支払等の業務が4月以降に跨がってしまいますが、検査の終了日はいつになるのでしょうか?

A5)

検査は登録が完了した事業者から随時開始していく予定です。また、当業務で対象となる検査は3月31日実施分までとなりますが、3月分の実績に伴う補助金の支払いについては、業務が4月に跨がるため、県が実施します。その他の業務は3月31日まで行っていただき、県へ引き継ぐ形となります。


Q6)

仕様書3(3)にフリーダイヤルは採用しないこととありますが、「050」から始まる番号は良いですか?(市外局番を新規で取得する場合、大幅に時間がかかる可能性があります。)

A6)

一般の方が固定電話及び携帯から直接かけることができる番号であれば、「050」から始まる番号でも問題ありません。


Q7)

仕様書3(4)広報業務のマスメディアでの広報についての予算額300万円(消費税及び地方消費税含む)以内は、受託者事務経費外と考えてよろしいでしょうか。

A7)

マスメディアでの広報についての予算額300万円も、受託者事務経費に含まれますので、それらを含め、3,500万円以内で見積りください。

提出期限・提出方法

〇参加表明書・質問票 

 12月13日(月)午後5時(必着)までに、持参・郵送・メール・FAXのいずれかの方法で、下記提出先まで

〇企画提案書・参加対象資格に係る書類

 12月20日(月)午後3時(必着)までに、持参または郵送で、下記提出先まで

提出先

〒640-8585 和歌山県和歌山市小松原通一丁目一番

 和歌山県総務部 危機管理局 危機管理・消防課(県庁南別館3階)

  電 話 : 073-441-2260

  F A X : 073-422-7652

  E-mail: kataoka_h0001@pref.wakayama.lg.jp

   担当: 片岡・小川

 ※直接持参の場合の受付時間は、土曜日、日曜日及び祝日を除く午前9時~午後5時45分

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