令和8年公表 地震動予測及び津波浸水想定

和歌山県では、地震・津波防災対策の専門家から科学的知見に基づいた助言をいただくため、令和7年1月に設置した「和歌山県地震・津波被害想定検討委員会」での意見を参考に、「発生頻度の高い地震(東海・東南海・南海3連動地震(Mw8.7))」と「最大クラスの巨大地震(南海トラフ巨大地震(Mw9.1))の2つの地震を対象として地震動予測と津波浸水想定を行い、下記のとおり公表します。

知事のメッセージ

PDF形式を開きます地震動予測及び津波浸水想定公表に対する知事のメッセージ(PDF形式 89キロバイト)

地震動予測及び津波浸水想定

PDF形式を開きます概要(PDF形式 944キロバイト)

PDF形式を開きます南海トラフ地震における「地震動予測」及び「津波浸水想定」(PDF形式 3,291キロバイト)

震度分布図及び津波浸水想定図

発生頻度の高い地震(東海・東南海・南海3連動地震)

  • 内閣府が平成15年(2003年)に宝永地震、安政地震など実際に発生した地震を基に想定した、従来から 本県が防災・減災対策の「想定津波」としてきたもの。
  • 地震の規模は、Mw8.7
  • 約100年周期で発生する、頻度が高く、先ず対策が必要なもの。
  • 引き続き、ソフト対策、ハード対策による防災・減災対策の「想定津波」の中心とするため、今回、新しい地形データ等を用いて設定した。
 

PDF形式を開きます震度分布図(発生頻度の高い地震)(PDF形式 99キロバイト)

最大クラスの巨大地震(南海トラフ巨大地震)

  • 内閣府が令和7年(2025年)3月に公表した浸水想定を基に、より詳細な地形データ等を用いて想定したもの。
  • 地震の規模は、Mw9.1
  • 発生頻度は極めて低いが、仮に発生すれば、被害が甚大なもの。対策が非常に困難。
  • 「何としても逃げ切る」ためのソフト対策を中心とした防災・減災対策を検討するために想定した。
 
PDF形式を開きます震度分布図(最大クラスの巨大地震)(PDF形式 104キロバイト)

最大クラスの巨大地震の津波浸水想定図はこちらから


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