南海トラフ地震による超広域災害への備えを強力に進める10県知事会議

  1. 設立趣旨

「南海トラフ地震による超広域災害への備えを強力に進める10県知事会議」は、南海トラフ地震により特に大きな被害が想定される県が、密接な連携のもとに、政府をはじめ、全国民に対して、巨大地震・津波の被害を最小限にとどめるための備えの必要性を訴え、その対策を強力に進めるために平成23年6月に発足したもので、本県も発足時から加盟し、連携して取組を推進してきました。

令和3年9月13日から、前代表世話人である三重県の鈴木知事の退任に伴い、構成する県からの推薦をいただいて、和歌山県の仁坂知事が代表世話人に就任しています。

  1. 参加県 

南海トラフ地震が発生した場合に、地震動及び大津波により甚大な被害が想定される県

(静岡県、愛知県、三重県、和歌山県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、大分県、宮崎県)

  1. 活動内容  

構成県の知事の間での意見交換や、国等への政策提言活動などを行っています。

  • 令和4年度

 第32回政策提言

 令和4年6月7日(火)

 【文部科学省・末松信介文部科学大臣への要望】

    末松大臣と仁坂知事の写真

 第32回政策提言書(6月7日)はこちら

  • 令和3年度

 第31回政策提言

 ①令和3年12月6日(月)

  【内閣府:二之湯 智内閣府特命担当大臣(防災)への要望】

   二之湯大臣と仁坂知事の写真

  【国土交通省:泉田 裕彦大臣政務官への要望】

   泉田大臣政務官と仁坂知事の写真

  第31回政策提言書(12月6日)はこちら

  1.  その他

令和元年度までの活動内容については、高知県ホームページををご参照ください。

 高知県ホームページはこちら(外部リンク)

令和3年8月までの活動内容については、三重県ホームページをご参照ください。

 三重県ホームページはこちら(外部リンク)

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