日本トルコ友好120周年事業(串本町)

平成22年6月3日(木曜日) 午前8時50分から午前9時25分 (洋上追悼式典の様子)

エルトゥールル号殉難将士追悼式典

寬仁親王殿下と長女の彬子女王殿下をお迎えし、遭難事故の犠牲者の霊を弔うため、 洋上及び陸上において追悼式典が執り行われました。 同日午前、海上自衛隊の護衛艦「せとゆき」で行われた洋上追悼式典では、 トルコ大使や海上自衛隊呉地方総監、オスマン・パシャ司令官のひ孫をはじめ約90名が出席し、 遭難海域で黙祷し、菊の花束を捧げました。

平成22年6月3日(木曜日) 午後1時50分から午後2時25分 (アタテュルク騎馬像除幕式典の様子)

アタテュルク騎馬像序幕式典の模様

トルコ共和国建国の父、ムスタファ・ケマル・アタテュルクの騎馬像が串本町樫野埼灯台前広場に設置されたことを記念し、除幕式典が行われました。この像は、トルコ政府から寄贈されたもので、この度、日本財団の支援により、串本町に移設されました。

平成22年6月3日(木曜日) 午後3時から午後3時50分(陸上追悼式典の様子)

エルトゥールル号殉難将士追悼式典

トルコ軍艦殉難将士慰霊碑前において、約600名の出席者のもと、陸上追悼式典が行われました。黙祷のあと、寬仁親王殿下のおことばを彬子女王殿下が代読され、続いてセルメット・アタジャンル在京トルコ大使、田嶋串本町長、仁坂知事から追悼文を奏上し、事故で亡くなられた方々に哀悼の意を捧げるとともに、日本トルコ両国の友好親善を深めていくことを誓いました。

 

平成22年6月3日(木曜日)から5日(土曜日)(文化交流事業の様子)

文化交流事業の様子

オスマン帝国時代から続いてきた世界で最も古い軍楽隊とされるメフテル軍楽隊が トルコ記念館前から樫野埼灯台前広場まで行進したほか、 同広場において串本古座高校吹奏楽部の生徒らによるオスマン帝国時代の行進曲 「ジェッディン・デデン」の演奏、串本町トルコ文化協会によるトルコ民族舞踊、 串本節保存会による串本節、串本民話の会によるエルトゥールル号紙芝居が披露されるなど、 様々な交流事業が行われました。

 

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