和歌山県のシンボル

県章・県の鳥・県の木・県の魚・県の花

県章

県章の画像

和歌山県の頭文字「ワ」をデザイン化したもので、県民の和を象徴しています。末広がりの形態は、明日に向かって果てしなく発展する南国紀州を象徴し、力強くおおらかな県民性をあらわします。

(昭和44年4月26日公募)

県の鳥 めじろ

めじろの画像

メジロ科。日本特有の小鳥で、本県に多く、古くから県民に親しまれています。ウグイス、ヤマガラなどとともに保護鳥に指定されています。

(昭和40年12月16日県民投票)

県の木 うばめがし

うばめがしの画像

ブナ科の常緑樹で、紀南地方に多く見られます。高温多湿を好む植物ですが、耐乾性も強く生命力の強い木として知られています。

(昭和41年9月10日県民投票)

県の魚 まぐろ

まぐろの画像

サバ科に属し、サハリン、北海道以南、フィリピンにまで分布している。特に、春先紀南沿岸海域で漁獲される「クロマグロ」の刺身は極めて美味である。

(昭和62年6月20日県民投票)

県の花 うめ

うめの画像

梅は、バラ科に属し、古くから紀南地方を中心に栽培されてきました。2月から3月にかけて、美しい花を咲かせ、その香りも素晴らしく春を告げる花として親しまれています。

(昭和43年4月4日県民投票)

和歌山県民歌

当ホームページ掲載の和歌山県民歌については、営利目的での複写・転用及びダウンロードを禁止します。

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