ようこそ知事室へ 名人対談

名人対談

和歌山県には、様々な分野でそれぞれの道を究めた「名人」とも呼べる方々がおられます。このような方々は和歌山県の誇りであるとともに、その活動は県民の皆さんにとっても励みとなります。そんな「名人」から高い志や歩んでこられた人生についてお聞きし、県民の皆さんにご紹介したいと思います。

平成26年度

4月18日(金曜日)“世界で唯一のエビとカニだけの水族館”館長の森拓也さんと仁坂知事との対談です。(「すさみ町立エビとカニの水族館」にて)

知事&森拓也さん

世界で初めてジュゴンの長期飼育に成功し、現在、サポーターを一般公募するなどユニークな発想で「すさみ町立エビとカニの水族館」を運営する森拓也さんに、海洋学を志すことになったきっかけや、地域への貢献活動などについてお話しいただきました。

平成24年度

6月27日(水曜日)42年の永きにわたり和歌山県警察音楽隊で活躍され、昨年引退された前隊長の玉井康民さんと仁坂知事との対談です。(知事室にて)

(左)知事 (右)玉井康民さん

県民に愛され親しまれる音楽隊をモットーに、42年の永きにわたり和歌山県警察音楽隊で活躍してこられ昨年退職された前隊長の玉井康民さんに、県民と警察を結ぶ「音の架け橋」として警察音楽隊が担ってきた役割や活動などについてお話しいただきました。

平成23年度

3月31日(土曜日)地域における版画の普及に取り組むとともに、日本の原風景をモチーフにした木版画の創作活動が海外からも高く評価されている(故)尾﨑斎晃さんと仁坂知事との対談です。(個人画廊「光成板画館」にて)

(左)知事 (右)尾﨑斎晃さん

個人画廊を開設して地域における版画の普及に努めるとともに、古い日本の風景を描いた木版画が海外からも注目されている尾﨑斎晃さんに、木版画との出会いや後進の指導にかける意気込みなどをお話しいただきました。

1月15日(日曜日)白浜町で自殺防止活動や自立支援活動などに取り組み、全国から注目されている白浜バプテスト基督教会牧師でNPO法人白浜レスキューネットワーク代表の藤藪庸一さんと仁坂知事との対談です。(白浜バプテスト基督教会にて)

(左)知事 (右)藤藪庸一さん

白浜町において、三段壁の見回りや「いのちの電話」をはじめとする自殺志願者の保護活動を行うとともに、保護した人たちとの共同生活の中でその自立支援に取り組むなど、先駆的な自殺対策活動を展開されている藤藪庸一さんに、これらの活動を始めたきっかけや現在の活動内容等についてお話をお伺いしました。

7月17日(日曜日)小規模ながらも全国的に高い評価を得ている白浜町の川添茶産地をリードされている上村誠さんと仁坂知事との対談です。(ご自宅の工房にて)

(左)上村誠さん (右)知事

「川添緑茶研究会」の会長として産地の技術力・経営力の向上に取り組むとともに、自らは「世界緑茶コンテスト2010」で最高金賞を受賞するなど、白浜町の川添茶産地をリードされている上村誠さんに、お茶作りを始めたきっかけや産地の課題などについてお話をお伺いしました。

6月1日(水曜日)平成22年にトルコでエルトゥールル号追悼記念コンサートを開催し、日本とトルコの友好に多大な貢献をされているアマチュア作曲家向山精二さんと仁坂知事との対談です。(ご自宅にて)

(左)知事 (右)向山精二さん

ふるさと和歌山を題材に多くの楽曲を作曲し、オーケストラの指揮やコンサートのプロモーションまでこなされている向山精二さんに、音楽活動を始めたきっかけからトルコでのエルトゥールル号追悼記念コンサート開催に至るまでのエピソードなどをお話しいただきました。

平成22年度

3月6日(日曜日)故郷の有田川町で「阿氐河窯」を開き、独創的な陶芸活動をされている岡田實さんと仁坂知事との対談です。(ご自宅にて)

(左)知事 (右)岡田實さん

伝統的な陶芸に現代の息吹を吹き込みながら、常に独創的な作品にチャレンジされている岡田實さんに、陶芸との出会いや創作に向かう姿勢などについてお話を伺いました。

12月23日(木曜日)戦没者の遺骨収集やカンボジアの孤児への支援活動などに尽力されてこられた上富田町の興禅寺前住職の吉田啓堂さんと仁坂知事との対談です。(ご自宅にて)

(左)吉田さん(右)知事

戦没者の遺骨収集をはじめ、カンボジア内戦による難民の救援や孤児への支援活動に尽力されてこられた興禅寺前住職の吉田啓堂さんに、これらの活動の経緯や苦労されたことなどについてお話を伺いました。

平成20年度

3月18日(水曜日)全国の森林組合の中に3人しかいない女性組合長の一人、美山村森林組合組合長寒川歳子さんと仁坂知事との対談です。(知事室にて)

(左)仁坂知事(右)美山村森林組合の寒川組合長さん

低コスト林業の導入や後継者育成に取り組む美山村森林組合の寒川組合長さんに、 林業の現状や今後の林業再生に向けた新たな展開などについてお話を伺いました。

2月17日(火曜日)プレミア和歌山認証などで注目される「紀州うめどり・うめたまご」ブランド化推進協議会会長細川清さん(株式会社紀州ほそ川代表取締役社長)さんと仁坂知事との対談です。(紀州ほそ川)

(左)ほそ川代表取締役社長さん(右)仁坂知事

日本一の梅の産地みなべ町で、「梅」の有効活用に取り組む細川社長さんに、 「紀州うめどり・うめたまご」のブランド化に向けた取組や今後の梅を活かした新たな展開についてお話を伺いました。

11月29日(土曜日)「海の生ハム」や「第三の鮪」など、マグロの加工食品で次々とヒットを飛ばしている株式会社ヤマサ脇口水産社長脇口光太郎さんと仁坂知事との対談です。(ヤマサ脇口水産)

株式会社ヤマサ脇口水産社長脇口光太郎さんと仁坂知事

生マグロ水揚げ日本一の那智勝浦町で、マグロの加工商品の研究開発・販路開拓に取り組む脇口社長さんに、マグロにかける想いやマグロを活かした地域づくりなど、お話を伺いました。

6月2日(月曜日)酒造分野だけでなくバイオケミカルの分野で世界に通ずる「ニッチトップのものづくり」を目指す中野BC株式会社社長中野幸生さんと仁坂知事との対談です。(中野BC長久邸)

中野BC株式会社社長中野幸生さん

梅やみかんなど地元の特産物をキーワードに、バイオケミカルの先端技術を取り入れ、「食」を通じて社会に貢献できる「ものづくり」を目指す中野社長さんに、長寿企業の秘訣や若い起業家に向けてのメッセージなど、いろいろとお話を伺いました。

平成19年度

2月29日(金曜日)チェーンソーアート第一人者、城所啓二さんと仁坂吉伸知事との対談です。(知事室)

チェーンソーアート第一人者、城所啓二さん

平成16年に愛知県から田辺市龍神村にIターンし、平成17年から3年連続チェーンソーアート国際大会チャンピオンとなった日本を代表するチェーンソーアーティスト城所啓二さんと仁坂知事がチェーンソーアートの魅力や和歌山の森について語り合いました。

12月3日(月曜日)高野山真言宗管長であり、総本山金剛峯寺第412世座主の松長有慶さんと仁坂吉伸知事との新春対談です。(総本山金剛峯寺)

高野山真言宗管長であり、総本山金剛峯寺第412世座主の松長有慶さん

高野山真言宗管長であり、総本山金剛峯寺第412世座主の松長有慶さんと仁坂吉伸知事が、「生かせいのち 生かせ和歌山」と題し、「和歌山の今」や「和歌山のこれから」などについて語り合いました。

10月16日(火曜日)声のボランティア団体「和歌山グループ声」の代表山本和子さんとの対談です。(知事室)

「和歌山グループ声」の代表山本和子さん

山本和子さんは、声のボランティア団体「和歌山グループ声」を組織し、和歌山県の広報紙「県民の友」ほか、さまざまな印刷物の録音テープの製作や、朗読ボランティアの養成等にご活躍されています。

7月24日(金曜日)日本を代表する画家・(故)平山郁夫画伯夫妻との対談です。(鎌倉のご自宅)

平山郁夫画伯夫妻

平山画伯の奥様・美知子さんは戦前の和歌山県選出の代議士・故松山常次郎氏の娘さんです。ご夫妻が九度山町の松山常次郎記念館の設立にご尽力をいただいたご縁で、今回の対談が実現することとなりました。お父様・松山常次郎さんの思い出や、ご夫妻の歩み、創作について、そして和歌山県への思いなどをご夫妻で語っていただきました。

8月24日(金曜日)平成19年度文部科学大臣表彰(科学技術賞理解増進部門)を受賞された和歌山大学教育学部教授、宮永健史さん(和歌山大学)

和歌山大学教育学部 教授 宮永健史さん

和歌山大学の学生達を中心としたボランティア団体「実験工作キャラバン隊」を組織し、県内各地で「出前実験工作教室」を開催。子ども達に科学の不思議や面白さ、素晴らしさを伝えている和歌山大学教育学部の宮永教授(物理学)に、実験工作教室の様子や最近の子どもたち、和歌山県の教育についてお話を伺いました。

6月12日(火曜日)米糠を原料としたフェルラ酸の製造方法を確立し、平成15年に井上春成(いのうえはるしげ)賞を受賞された県工業技術センター化学技術部長、谷口久次さん(知事室)

島精機製作所 社長 島正博さん

和歌山県の産業の発展のため地元企業と共に歩む和歌山県工業技術センター。そこで日々研究に取り組まれている化学技術部長谷口さんに、企業と共同研究で井上春成賞を受賞された「米糠を原料としたフェルラ酸の製造方法」を確立するまでのエビソードや今後の抱負についてお話を伺いました。

4月10日(火曜日)こだわりを持ってモノづくりに取り組み社業を発展、大河内記念生産特賞を受賞された島精機製作所社長、島正博さん(島精機本社)

島精機製作所 社長 島正博さん

手袋編み機の発案から豊かな発想で社業を発展させ、ホールガーメント編み機、さらにデザインコンピュータまでを手がける島精機。その創業時のエピソードやモノづくりへのこだわりと今後について、島正博社長にざっくばらんに語っていただきました。

平成18年度

3月23日(金曜日)紀州材の良さを体感できる家づくりを提案する紀州木の家協同組合代表理事榎本淳一さん(和歌山マリーナシティ内 紀州木の家協同組合モデルハウス)

紀州木の家協同組合代表理事榎本淳一さん

紀州木の家協同組合は、林業家、木材加工業者、建築家、工務店という川上から川下までの異業種が一堂に会し、木の家に住みたいという方のための紀州材を使った家づくりを提案しています。紀州木の家協同組合代表理事の榎本さんに和歌山県の林業の変遷や紀州材の良さ等についてお話をお伺いしました。

3月18日(日曜日)過疎地で地域医療を支え続ける 当時82歳の医師(故)松谷鷹太郎さん、医師良清さん親子(有田川町清水「しみず温泉あさぎり」)

有田川町の医師松谷鷹太郎さん、医師良清さん親子

有田川町の医師松谷鷹太郎さん(写真左)は、昭和21年から有田川町(旧清水町)で僻地医療に従事、82歳の今も現役で地域の人々の健康管理に取り組まれています。 また、鷹太郎さんの三男、良清さん(写真右)も3年前からUターンし、鷹太郎さんと一緒にご活躍されています。 お二人に、これまでの歩みや高齢者の健康づくりの秘訣、地域医療の課題など、いろいろとお話しをお伺いしました。

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