傷ついた野生鳥獣を見つけた時は

傷ついた野生鳥獣を見つけた時は

野生鳥獣は、厳しい自然の中で生きています。かわいそうでも、ケガをしたり弱っている鳥などには、むやみに手を触れるべきではありません。人間に捕らえられたショックで、かえって弱ってしまうことがありますので、なるべくそのままにしておいてください。また、野生鳥獣は、さまざまな病原菌を持っていると言われています。一定の距離を保ちながら付き合うことが大切です。
ただし、交通事故など明らかに人間の行動が原因で傷ついた野生鳥獣のうち治療の見込みがあると判断された場合は 、救護医さんで治療していただくことができます。その場合は、管轄の県振興局衛生環境課(または保健環境課)に連絡をいただき、善意の発見者の方に最寄りの救護医さんまで搬送をお願いしています。なお、対象は野生の鳥や獣ですが、アライグマなどの特定外来生物やイノシシ、カラスなどの農林水産業や生活環境に被害を及ぼすおそれのある鳥獣は対象としていません。
(参考)特定外来生物等一覧(外部リンク)(環境省)

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