紀乃国之塔とは

紀乃国之塔とは

現在、沖縄県には、沖縄戦没者を慰霊する碑が数多く建立されています。
ひめゆりの塔や健児の塔に代表される部隊、職域、学校等の関係者によって建てられたものと、都道府県あるいは遺族会等が中心となって建てられた都道府県単位のものがあります。都道府県単位の碑は、沖縄県を除くすべての都道府県が建立しています。
和歌山県の碑である「紀乃国之塔」は、寄付等を募り、沖縄県糸満市米須に昭和36年11月30日に建立されました。
その後、昭和45年、昭和57年、平成15年に改修工事等を行っています。
平成25年からは、紀乃国之塔前において、沖縄・南方諸地域で戦没された和歌山県出身の方々を追悼し平和を祈念するため、県主催で、毎年、追悼式を実施しています。

  • 「紀乃国之塔」の場所
    所在地:沖縄県糸満市(いとまんし)米須(こめす)嵩下原(たけしたばら)1438、1439の1、1441の3
    (補足)那覇空港から車で約40分(ひめゆりの塔や平和記念公園から10分から15分)
    (補足)カーナビ等では、「紀乃国之塔」の隣にある「魂魄(こんぱく)の塔」で検索してください。

紀乃国之塔の写真

お問い合わせ窓口

 和歌山県出身沖縄並びに南方諸地域戦没者追悼式について

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