ようこそ知事室へ 知事記者会見 平成30年6月5日

知事記者会見

記者会見での発表事項等を紹介します

平成30年6月5日 知事記者会見

平成30年6月5日 記者会見室

和歌山県に進出を希望される大学の意向表明を受付します 資料1(PDF形式 1,294キロバイト)

まず第1は、和歌山県に進出を希望される大学の意向表明を受け付けますというのをします。これはちょっと経緯がある話なんですが、理学療法士とかを養成している宝塚医療大学が、この間から3つ決まった大学の4つ目として、和歌山県にどうですかというようなアプローチをしてきて、福祉保健部技監が随分頑張って、実現一歩手前のところまで来ていました。そのときに和歌山市も協力してくれていて、市駅の横にある図書館ですが、そのうちに旧図書館になるところを市役所がいい条件で貸してあげようという感じで進んでおりましたが、突然、それはダメということになって、ダメとは言わないんだけど、すぐには決められないというふうに言われてしまって計画が頓挫しました。頓挫して宝塚医療大学も怒っているし、和歌山県も残念だなあと思うので、それじゃあ別のところでどうですかという話をしておりまして、いろいろ考えて我々も遊休土地、あるいは遊休建物がないかなあといって、いろいろ考えたらここ(体力開発センター跡地)がいいなあという話になりまして、基本的に我々は、ここに宝塚医療大学、1学年100人の理学療法士・作業療法士の大学を誘致したいと思っています。しかし、そのようにして(誘致することを)決めて、経緯があってずっと(交渉を)してきましたけど、他の大学でしたいというところが言ってはきておりませんが、やっぱり県の資産を時価とはいえ貸し出すんだから、他にも手を挙げたい人はいますかといって、一応意向確認はしておいた方がいいということで、この意向確認をする。別に詰まっていなくてもいいので、したいというところがあったら、宝塚医療大学には申し訳ないけれども、デュープロセス上競作にせざるを得ませんということになる。こんな感じであります。
場所は、元の体力開発センター。すなわちプールでありまして、これは国体のだいぶ前に診断をしたら、もう耐震がめちゃくちゃということが分かったんで、これはもう壊しました。壊して今は空き地になっているというところでございます。駅にも近いので、和歌山のいろんなところから学生さんが来やすいというところもあるし、ひょっとしたら県外からも来てくれるかもしれない。こんな感じであります。意向表明を受け付けますので、ないと思うけど、あったら6月11日までに言ってくださいということで、それ以降は宝塚医療大学と交渉を継続いたします。そんな感じであります。

平成30年度の和歌山県内へのクルーズ船の寄港について 資料2(PDF形式 209キロバイト)

その次は、和歌山県の港にクルーズ船が最近増えておりますので、皆さんにこんなふうになっていますということをご紹介したいと思います。クルーズ船は、他県ではものすごく増えているところもあるんですよ。ものすごく増えているところもあって、和歌山県もクルーズ船はショボショボっと数隻ぐらいずつ来てくれていて、ちょっと増えかけているなあというのがこの平成22年ぐらいの状況でした。平成23年に大水害が起こったりして、その前に大震災もありました。その後、ちょっとまた回復してきていたんですが、長い目で見ると足踏みという感じでありました。その間、特に四国とか九州にあるような他の港はものすごく増えて、これはいかんということで、我々もここ2年ぐらい前から猛烈な勢いでセールスをしているわけです。そのセールスの結果がだんだんと実ってまいりまして、クルーズ船も来るようになりました。また、新宮港が多いんですが、新宮港については、あそこは波浪、うねりが港の中まで押し寄せて、せっかく来てくれたクルーズ船とかその他の大きな船が、きれいにした岸壁に接岸できないという事態が過去においてはありました。そこで沖合に消波堤、かなり大きな工作物を数年かけて造ってきまして、もう完成しているんですが、最近はだいぶそのせいか支障なく入れるようになって、それが人気の原因の1つかなという気もしております。なにも新宮港だけじゃなくて、日高港や和歌山下津港なんかもなかなかいいんじゃないかなあと思っているんで、そういうところにも来ていただくようにしてほしいと思っています。

「ねんりんピック紀の国わかやま2019」トピックス 資料3(PDF形式 338キロバイト)

その次が、「ねんりんピック紀の国わかやま2019」トピックスであります。きいちゃんがいますが、これはきいちゃんの進化型でありまして、「エアーきいちゃん」という。どうエアーかというと、「はい、飛んでください」(横にいるエアーきいちゃんが飛び跳ねる)。こういうことができる。走れるし、こういうことができるようになりました。きいちゃんは国体とかいろんなところでもう大人気なんですけど、ちょっと動きが鈍いという、ややちょっと身体上の特徴がありました。それできいちゃんも進化するんで「エアーきいちゃん」になりまして、最近大活躍中ということであります。若干、耐久時間が短いという問題はあります。スタミナがないわけですね。短距離走型であります。それで長距離に強い従来型、在来きいちゃんも活躍をいたします。
そんなことばかり言ってたらいけないんですけど、ねんりんピックについては1番資料の上に概要があります。(2019年)11月9日から12日と期間は短いんですが、60歳以上のアスリートがいっぺんに1万人以上みえるんで、これはおもしろいということで今張り切って準備をしているところであります。特にすごいのは、9日に行う開会式です。紀三井寺公園陸上競技場でするんですが、お手元のこんなん(パンフレット)を見たら開会式の模様なんかが出ていますが、これは他所で開催した開会式でありますけれども、何か印象としてこの中にたくさん人がいるという感じがするでしょう。国体の時の雰囲気を見ておられる人からすれば、その倍(の人が)入っているんです。それでここの観客席がえらい空いてるなあというふうに思われるでしょ。これ実は、この開会式で入場行進して、みんな整列してさあやるぞということになった後、国体とは順序が逆で、後でアトラクションをこの人たちみんなが見るんです。観客の人も見るし、選手の人も観客席に入って一緒に見る。なかなかこれはいい雰囲気の大会です。その後、全部の選手は、県内あちこちに会場がありますから、種目別にパーっと分かれて数日間競技を行う。こういうことで、最後は和歌山県民文化会館で閉会式を行って、その次の岐阜県の知事か副知事さんに引き継ぐということになります。
それから「エアーきいちゃん」。それからテーマソングは「あしたへと」。これは国体の時に作った歌ですね。それから「きいちゃんダンス」。これも国体の時に作ったダンスで、あんまりよかったんで何も変えることはないということで、これでどんどんいきます。これからキャラバンが各地を回って皆さんに関心をどんどん持ってもらうし、各地でもおもてなしをガンガンしてもらわないといけないので、そういうことをこれからお願いをしてまいりたいと思っています。
それから2ページを見ていただくと、実はこのねんりんピックというのはスポーツなんですけれども、美術展が併催されます。全国からここに書いてあるように、日本画、洋画、彫刻、工芸、書、写真の6部門、それぞれ確か2つずつ選ばれて、それでその中でさらに大臣賞とか、いろいろ表彰をすることになるわけです。なるんですが、私なんかはずっと見ていて思うことは、せっかくこれだけ全国の人たちが来てくれるんだったら、その全国の人たち、また自分でも見に来られると思うんですね。その方が全国の仲間の作品を見てもいいけども、和歌山には2つに絞るには惜しいぐらいの名作がうじゃうじゃあるわけです。頑張ってる人がたくさんいるんだから、歓迎する方も頑張ってる方の展覧会をすればいいじゃないかというふうに思いまして、それで美術家協会と話をして、この「セレクションアートわかやま2019」というのを併催します。例えば、洋画の部で全国展を見ますと、その近く軒続きとかいろいろ工夫して、ごく近くで今度は和歌山のたくさんの作品も見ていけるというふうに考えております。これはねんりんピック史上初めてなんですが、開催させていただこうというふうに思っております。ねんりんピックについては、そんな感じであります。

日進香料株式会社が紀北橋本エコヒルズ「紀ノ光台Sゾーン」へ進出します 資料4(PDF形式 471キロバイト)

それから次は、日進香料株式会社が紀北橋本エコヒルズ「紀ノ光台Sゾーン」に進出をしてくれることになりました。大阪市の北区に本社と工場があって、それから高槻市に工場があるという老舗の中堅の香料を作っている会社であります。化粧品の材料とか食品の材料なんかを作っているということでありまして、ちょっと手狭になってきたんで橋本のこの紀ノ光台Sゾーンに進出をしてくれるということになりました。7月3日に進出協定を、これは橋本市役所で行いますので、どうぞ取材してください。

県内11社が世界最大級のものづくり専門展に出展します 資料5(PDF形式 187キロバイト)

それからその次は、世界最大級のものづくり専門展。これは「日本ものづくりワールド2018」というのが開かれるわけであります。和歌山はものづくりが得意だからみんなで行こうということで、機械金属系が多いんですけど、そういう機械金属系の(技術)、あるいは部品材料、そういうようなものについて我こそはというようなものを、この11社がまとまって和歌山ブースを作って出展するということになりました。ときは6月20日から22日の3日間でありまして、東京ビッグサイトで行われるということであります。

第6期わかやま塾を6月27日に開講します 資料6(PDF形式 139キロバイト)

その次は、わかやま塾。第6期にもうなります。6月27日に開講して、6月から2月までというような感じでするんですけれども、全体で9回であります。いつものことでありますが、大体18時半ぐらいから始まって、全体で3~4時間。知識編と心掛け編を1日に組み合わせて行うということになります。2ページ目に今年の講師が、こんなふうにこうなっているということであります。もう皆さんはよくお分かりと思いますが、昔々よく流行った何とか塾というのは、最近も小池塾というのがあったが、ああいうものとは全く違うものでありまして、政治家の養成などはいたしません。できれば和歌山で活躍してくれる人が大きなビジョンと知識を持って、それでガンガンしてくれればいいというように思っているわけで、塾と付いてるとすぐあっちを連想されるかもしれませんが全く関係ありません。

過疎地域等集落ネットワーク圏形成支援事業に2プロジェクトが採択されました 資料7(PDF形式 331キロバイト)

その次は話題事項ですが、総務省の過疎地域等集落ネットワーク圏形成支援事業という補助制度があるんですが、それに和歌山県から2つ、1つは『みかん花咲く地域交流「KAMOGO」プロジェクト』、それからもう1つは古座川町の『クマノザクラの名所ではじまる「つながり・ふれあい・助け合う」集落づくり』が採択されました。全体で18(プロジェクトが)採択された中の2つであります。なお、この1番下にちょっと書いてありますけれども、この事業は、モデルが和歌山県の県単事業なんです。それもまだ続いておりますが、和歌山県は過疎の集落で、みんなで村おこしのためにこういうことをしようと、そうしたら村おこしになるはずだということを自分たちで考えて、それに県とか市町村の担当者なんかも加わって寄合会というのを作って、そこで決まったことを県や市などが応援する。3年間のプロジェクトで、こんな感じで随分いくつかのプロジェクトをしてきたんですけれども、ちょうど補正予算で種がないかなと考えておられた総務省が「これはいいわ」ということで、総務省は単年度ですがお金はもうちょっとたくさんくれる感じで、それでほぼ同じようなコンセプトで作りあげてきたものを認定してくれるということになったわけです。和歌山県も総務省のお金をいただければそれにこしたことはないので、いいプロジェクトがあったらそっちへアプライ(応募)しませんかというようなこともしているということであります。今年はこんな感じで2つ合格したということになりました。詳しくは、移住定住推進課に聞いてください。以上です。

記者発表資料

  • 資料1(PDF形式 1,294キロバイト)
  • 資料2(PDF形式 209キロバイト)
  • 資料3(PDF形式 338キロバイト)
  • 資料4(PDF形式 471キロバイト)
  • 資料5(PDF形式 187キロバイト)
  • 資料6(PDF形式 139キロバイト)
  • 資料7(PDF形式 331キロバイト)

    Q&A

    NHK 大学誘致の話なんですけれども、まずこの大学、リハビリの大学というのは県内で誘致されて初めてになると思うんですが、こういった誘致に期待したいことであるとか、リハビリの人材確保なんかも含めて、どういうふうな期待を持っていらっしゃいますか。

    知事 今、いろいろ調べたら県内の高校生諸君で150人ぐらいが、県外のこういう大学・専門学校(リハビリ職養成学校)に進学しているんだそうです。さらに和歌山国際厚生学院という専門学校がありますから、これが40人ぐらいで、その他にもちょっとあるかもしれませんが、少なくとも分かっている限りでは190人ぐらい、200人を超えるかもしませんね。そういう方々が志をもっておられるわけです。それで需要の方は、だんだん高齢化も進んでくるし、医学でパッと処置をした後、リハビリとか運動機能の回復とか、そういう医療需要がどんどん増えていくわけですから、このような職種の方に対するニーズというのは、ものすごく増えていくんですね。それならば、これは卒業したら職は保証されているんで、大学として経営がおかしくなるようなタイプの大学ではないですね。したがって、それは誘致するに如くは無しと思っていたら、宝塚医療大学がやる気を出してくださって、さっきお話ししたような事になっているということなんです。したがって、高校生諸君が和歌山で勉強する機会が飛躍的に増えると思うし、それから大学生、あるいは大学関係者が街の中に滞留しているという状態になるわけですから、街の活性化にもなると思いますよね。だから、いつも言っているように2つの意味で、これは意義があるんじゃないかと思っています。
    なお、和歌山県は土地を貸すときは、あなたに優遇しますとか何か言い出すともう大変なんで、「何だあの人に安く貸して、うちは…」と、こういう話になりますよね。ですから私が知事になってからは、全部時価評価どおりというふうに決めています。もちろん政策的に企業誘致とか、そういう補助金なんかは持っていますから、大学についても、東京医療保健大学のような感じでの助成は少しだけしようと思っています。

    紀伊民報 大学の誘致なんですが、意向表明期間が1週間と短いんですけれども、宝塚医療大学以外に意向を示しそうなところはあるんでしょうか。

    知事 まずないんじゃないかと思うけどね。だけど、ひょっとしてあったら、「なんやねん」と後で言われたら困るから、あるんだったら先に言ってということで、ちょっと一服して、デュープロセスをきちんとしておこうということなんですね。経緯からいうと、さっき言った通りなんで、もうずっと水面下で、水面上に某新聞なんかが書いてくださっていますが、水面下でずっとしてきた話ではあります。ですからそのときに他のところからアプローチがあったり、あるいはこちらから他のところへアプローチをして何とかという話はなかった。アプローチはしたけど、関心を示したのは1つ(宝塚医療大学)。だけど一応念のため、県の資産ですから、それを貸してあげるという前にはきちんとしておこうと。それから資産を借りたまま何もしないというのはダメですから、意味はないので、平成32年4月開校というのは条件にしますよということであります。茶茶を入れて俺もと言って、手続きが伸びて結局しない。それは困りますということです。

    読売新聞 さっき経緯の中で、和歌山市はすぐには決められないというような状況になったということなんですが、もう少しちょっと詳しく経緯を教えていただきたい。

    知事 あんまり人のことだから、経緯を私がしゃべるよりは聞いてもらったらいいと思いますけど、市民図書館を貸してあげるということで、大学と福祉保健部技監、それから和歌山市とでいろいろ話をしてきた訳です。ほぼ私の理解だと決まりかけていたような気がするんですが、その前提としては、すごく安く貸してあげるということだったんじゃないかなあというふうに思うんですよ。割と和歌山市のやり方はそういう感じですから。ということは結構、フェイバー(えこひいき)がありますよね。それについて決断をするのは今はできない。もうちょっと後でないとできないというふうに言われたんで、大学はその気になってもう準備していたからムッとして、もう怒ってしまったんで、「和歌山は見限りですか」と福祉保健部技監が言いに行ったら「そんなことないよ」と言うから、「それじゃあ他のところにどうぞ」といって案内をし始めた。こういうことです。何がそういうことで、今、決断ができないということになったのかというのは、私の問題ではないので、あんまり詳しくは知らないし、結果しか教えてもらっていないということかな。

    読売新聞 一時的に宝塚医療大学は、市民図書館からは引きますということになったけれども、県が新たに用意したところで関心を示したわけですね。

    知事 市民図書館の方もまたやる気があるような感じで、今、和歌山市は考えているんじゃないかと思うんですが、(宝塚医療大学は)もう嫌だと、あそこはもういいですと言って、それでここにしたいなあというのは、宝塚医療大学の意向です。

    読売新聞 一応この体力開発センター跡地というのは、宝塚医療大学にも示していて、向こうも応募する意欲を持ってるという。

    知事 そうです。

    NHK 今、現時点でなんですけれども、意向表明というのはもう既に宝塚医療大学からは来てるという感じなんですか。

    知事 まあね。細かいことを詰めていった時に破談になるという事はよくあることなんだけど、今ここで認めてもらえば、平成32年4月に開学したいという基本的な気持ちは承ってますよ。

    NHK この5日付けで意向表明を出しに来ているという理解をしてもいいんですか。

    知事 5日付けというよりも、これから出すから、今日は出しますよと。(意思表明を)するに決まっているということですね。他のところが、「そんな不公平な。そこだけ何で大事にするのよ」と言ってきたら敵わないんで、もう1回ないですねと、そういう手続きですから。

    読売新聞 この土地なんですが、いつから空き地になっているんですか。

    知事 国体のちょっと前ぐらいだから4年前ぐらいかな。この機能(屋内プール)は、秋葉山プールに移行したんですよ。県としては、ここに室内プールがあった。当時、秋葉山は室外だったんですね。室内プール機能を持つ体力開発センター的プールとそれから大きな競泳プールを兼ねて、秋葉山に造ったんですね。造ったのが国体の2年前ぐらいかな。もう結構早く完成させるようにした。だから、その時にはもう機能が停止したはずなんで、速やかに解体撤去したと思いますが、正式には誰かに聞いてください。

    読売新聞 その間、特段何か他の用途で使うという話はなかったのですか。

    知事 ありません。基本的には空き地で置いてあって、隣に県立体育館がありますね。この体育館でビッグイベントなんかがあるときは、ちょっと車が溢れることもあるので、隣も開放しようかといって、ちょっと(駐車場として)使っている。基本的には使っていなかったところです。

    読売新聞 和歌山国際厚生学院の方も専門職大学を作りたいという意向で和歌山市と交渉をしているということなんですが、その辺は人、理学療法士・作業療法士と被る部分もあると思うんですけれども、調整は何かされるんですか。

    知事 別にしません。しませんが、さっき言ったみたいに、これ100人ですよね。県外に大学生や専門学校生で150人も出てるから、和歌山国際厚生学院が成り立たなくなるということはない計算です。それから、和歌山国際厚生学院は専門職大学になりたいなあと言っておられるんですが、まだあんまり具体的ではありません。それはなったらいいんじゃないかというふうに思いますし、ご相談があったら頑張れと言いたいと思うけど、我々は大学を誘致しないといけないので、大学になるぞという意向は(関係)ありません。

    読売新聞 150人というのは理学療法士のことですか。作業療法士はまた別に数字があるんですか。

    知事 両方です。

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