知事記者会見 令和2年3月19日

知事記者会見

記者会見での発表事項等を紹介します

令和2年3月19日 知事記者会見

令和2年3月19日 記者会見室

 議会が終わりましたので、通常の記者会見をやらせていただきます。

 それから、新型コロナ関係は、1人、和歌山市職員が発症しました。これについては、和歌山市長が先に記者会見をしているので、もちろん打ち合わせなどはちゃんとやった上でです。従って、私どもが、それ自体としてはやりませんけど、今日はいくらでもご質問には応じます。

「高野山・熊野を愛する100人の会」観光PR「法被・手ぬぐい」が完成しました

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 それでは通常の発表ですが、まず、「高野山・熊野を愛する100人の会」が出来ました。それにちなみまして、同会のメンバーの1人になっていただいたコシノジュンコさんに、法被と手ぬぐいをデザインしていただきました。

 ちょっと披露いたします。観光振興課長と副課長ですが、こんな感じの法被です。ちょっと後ろを向いてください。こんな感じになっております。もう1回戻ってください。なかなかちょっと普通の法被からすると、あれっと思うような、そういう独特のデザイン性のある法被になりました。そこ(資料)にメッセージがございますが、「木の国わかやま」「水の国わかやま」のイメージを感じさせるような、そういう法被にしましたということです。

 ということで、これを遠慮なく使わせていただいて、いろんなところで使っていきたいと思います。

 それから皆さんのところには、こういう日本手ぬぐいをお配りいたしました。ぜひお使いください。両方、コシノさんにデザインをしていただいたということです。

田辺市上秋津地内の県道田辺龍神線における仮設道路の利用開始について

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 その次ですが、田辺市上秋津地内の県道田辺龍神線。これが、地すべりを起こしたわけです。それで、斜面がちょっと崩壊をいたしまして、道の方へかかってきた。それで、この土砂を取れば良いというものでもなくて、その上の地すべりのところ、ここのところは、農林水産省の事業で、これを止めるような工事をずっとやってきてくれた。これは継続してですが、そういうところなので、まだそれが完全に終わっていて、大丈夫ということではない。従って、下の方を、落ちた土砂だけ取ってどうぞと言うと、いつ落ちてくるか分からないから、これは危ないということで、しばらく閉鎖をしていたわけです。

 だけど、これは大変な幹線でございますので、上下が行き来できない、もちろん、行き来は迂回路を通ってずっと回って行ったら出来ますが、それは普通の経済活動とか交流活動が出来ないということになりますので、思い切ってバイパスを作りました。

 このバイパスの図が右の方にございますけども、対岸にこういうバイパスを作りまして、これは仮のバイパスでございますが、これを通っていただくということにします。

 それで、3月27日午前10時から、仮設道路によって通行可能となるということを、発表させていただきます。地元の人は喜んでいただけると思います。

 この写真をご覧になると、古い方は、あれと一緒というふうに思われる人がいるかもしれません。私も古い人なので、思います。近露のところで、311号の大崩落がありました。近露ではなく滝尻です。ごめんないさい。滝尻のところで、大崩落がありました。その時に、対岸にこういう仮設道路を作って、大幹線道路の国道311号を復活させたということがあります。

 ちなみにそこは、仮設道路というのは、こういう感じでかなりすぐ作るということだったのですが、仮設道路の上に、もう1回本格的な道路を今作っていて、実際に国道311号は、今対岸を通っています。今作っているのは、本格的な道路ではありません。これは仮設道路です。

 ここはいつまでかというと、左の崩壊のところが、水を抜いたりテストをしたりして調べながら、恒久的な対策を農林水産省にとっていただきますが、それがどういうふうな結果になるかということによって、次の展開をまた考えないといけない。もしこれでもう大丈夫ですと言ったら、元の道を通ってもらったら良いし、これはもう駄目ですということであれば、こちらの方をもうちょっと恒久的な形にしていくということも、可能性としてあるというふうに思っています。

 いずれにしても、こういう仮設道路が出来たので、ここの交通は支障なく行えるようになっております。

令和2年度 主要な和歌山県公募型補助金について

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 次ですが、令和2年度の主要な和歌山県の公募型補助金というものの、リストを作りました。これ(資料)ですね。こういう形で印刷物として、現在お持ちいたしました。もちろんホームページでも出していますし、それから、ネットで検索できるものは、これを元にして、支援ナビというのがあります。自分がこんなものを調べたいという時は、検索して、こういうのがやれる、ここにたどり着ける。そういうものがございますので、それはこれから、今、追々作っているところですが、とりあえず、こういう書式が、来年度の予算に従って出来ましたので、皆さんに見ていただきたい。ホームページでも見ることはもちろん出来ます。そんなことです。

「UIわかやま就職ガイド」企業ガイドブックを作成しました

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 それから、話題事項ですが、わかやま就職ガイド、企業ガイドブックが出来ました。これは、主として、大学生、あるいは大学を卒業された方、あるいは別に大学を出てなくても、現在、他県なんかで働いておられる人、こういう人を対象にして書いています。新卒の高校生版は、もうちょっとしたらまた出来るということです。

 これを、大学生に関しては、数年前に、どこへ送ってくださいということを申し込まれている人が、かなり多いと思いますので、そこのところへ送らせていただくし、それから数多くありますから、紹介があった時はどんどん差し上げるということです。

 中身は、こんなふうに見開き1ページに4つ企業があって、それぞれ何人ぐらい採用したいとか、あるいは自分の会社はこんなんだとか、そういうことが書いているので、どんどんアプローチしてもらったら良いし、それから今新型コロナでこんな状態ですが、いずれUIの就職フェアなんかも、ぜひやりたいなというふうに思っておりますので、そういうことも期待してもらいたいと思います。

 それから、始めの方には、和歌山で暮らすと、要するに、相対的にこういうふうに有利ですということについて、いろいろ書いていますので、そんなことも見ながら、ぜひ人生で大事な就職の選択ですから、考えてもらったら良いのではないかと、そんなふうに思います。

 以上です。

質問と回答

紀伊民報:紀州うめどりの関係ですが、14万羽と大量に死んで、それを行政代執行で処分されるということですが、それについての受けとめをお願いします。

知事:これは、私どもが察知したのは、昨年の11月のどちらかというと上旬ぐらいに連絡が入って、どうも経営がおかしくて、なんか変だと。それで、協同組合方式でかなり手広くやっておられるわけですから、事業所もいくつかある。それは大変だということで、その後ずっと、もちろん保健所もそうですけれども、我々の畜産部隊が行って、何とかこの経営を維持して、鳥が死んだりしないようにしたいということで、いろいろ努力をしてきました。

 法律的にはいろんな権限とかあるのですが、いろんなものを行使しても、相手がどんどんどんどん弱っていって、要するに経営者がもう体力が無くなって、別にどっかに資産を隠しているとかではなく、本当にどうしようもなくなってしまったというのが、現状でここに至ったわけです。

 で、ここに至ったので、さあどうするかと。別に、県に、法律的にこれを処理しなければいけないという権限というか義務はありません。しかしやっぱり、田辺市やあるいは日高川町の周辺の方々が、悪臭やあるいはこれから夏になりますから、害虫といいますかハエみたいなものがいっぱい発生するというようなことになってもいけません。そこで、もうしょうがないから、事業者にいくら言ってもしょうがないので、我々で代執行しようと。

 その前提として、田辺市や日高川町などにお話をして、出来るだけそれぞれ協力してもらおうではないかと。例えば、焼却場で空きスペースがあったらそこに入れていこうとか、あるいはそれぞれの職員がボランティアで出てきて、何とかしようとか、地元の人にも出来ればお願いをしようとか、そういうことで、みんな総出で片付けていこうと。そういうことを考えて、それで予算措置をいただきました。

 材料費とか、あるいはどうしても業者さんに委託せざるを得ないようなところもありますから、そういうところの予算は確保していますが、できるだけ、県民の大事なお金ですから、少ないような形で最終的には処理したいし、それから、その責任者は、そこにいらっしゃる。そこにって実は本当にもう大変なことになっていますが、責任者は現にいらっしゃるわけですから、その責任者に対して求償はしなければいけないということになりますが、今の緊急避難としては、行政代執行が一番、適当じゃないか、そんなふうに考えて議会に提案させてもらいました。

紀伊民報:代執行ですが、23日から始めて、いつぐらいまでに終了する予定ですか。

知事:ちょっと私は、詳細に終期がいつかとか、何をどうしてというのは聞いておりません。早速23日から始めますということを聞いているので、一遍皆さんちょっと取材にでも行っていただければ、どんな感じかというのが分かると思います。

 それから焼却については、これどうするかというと、まず悪臭とか害虫の発生を防ぐために、容器に入れます。その容器なんかは購入しなければいけませんが、容器に入れると、永久というわけにいきませんが、しばらくは外部と遮断できますので、しばらくは保つわけです。従って、炉の容量とか、そういうことを考えて、少しずつ燃やしていくということになるのではないかと。その容量が全く無いとか無理だということになったら、焼却についても、委託をしなければいけないということになると思います。

紀伊民報:紀州うめどりは、プレミア和歌山に認定されていて、これまで全て有田養鶏が生産されてきたということですが、今後、ブランド維持というか生産をどのような体制で進められますか。

知事:紀州うめどりが良いぞということについての価値が下がったわけではない。ですから、そういうことを、決まりごとを守ってやってくれるようなところを、今後探していくということになると思います。まだ、誰が承継するというようなことが決まっているわけではないのですが、そういうことを、これから努力していきたいと思っています。まあ、努力をするのは私というよりも、どちらかと言うと、紀州うめどりの協議会が主体ですが、県も応援していますから。そういう意味です。

紀伊民報:経営者に鶏を放置されていたということで、法律的な責任もあるかと思いますが、その辺は何かの形で追求していかれますか。

知事:それは、どういうふうにしてやるか、どういうふうに追求するかということを、これからさらに考えなければいけないけど、かなり徹底的に、法律に基づく命令とか指導書とかをいっぱい出して、いろんな方向から攻めたと言うとおかしいのですが、やれと言いましたが、要するに、もう相手が弱ってしまって、逆らっているというより、もうやる元気が無かったというのが現状で、結果として上手くいかなかった。そうは言っても、それで法律的な責任は免れるかというとそうでもないので、どのぐらいの処置が、今後、適当かということについては、法律家と相談して決めていかなければいけない。いずれにしても、先にその悪臭の元は絶っておかないといけないので、それは先にやりますが、法律論を忘れたわけではありません。

NHK:先週、政府の方で、新型コロナの法律が出来て緊急事態宣言を出せるようになりましたが、緊急事態宣言についての知事の評価と言いますか受けとめと、もし実際に出された場合、どう対応するのかについてもお伺いします。

知事:どちらかというと、話は大きいし、それから権限的には権限と責任は大きいという話がありますが、じーっと見ると、実はそんなに大きくない。要するに、今でも出来ないことはない。出来ないことはないことを、きちっとやりましょうということが、法律的に命令されたし、それから、逆にそういうことをやるということについての、正当性を保証されたというような法律ではないかと思います。

 だから我々は、必要なことについて、和歌山県に関して言うと、必要なことについては、全国的にどんなに流行っていようと何であろうと、流行ってなかろうと、我々がやらなければいけないと思ったことは、ちゃんと県民に説明をして、そういうことをお願いしたりします。

 そういうことが、ある意味では義務となり、やりやすくなったと言ったらおかしいのですが、やることを保証された。つまり、何をのんきなことを言っているんだという批判が無くなる、まあ無くならないかもしれませんが、そういうことについての正当性が無くなるということかな、批判をするほうの。そのぐらいの意味だと思っています。

NHK:実際、緊急事態宣言が出た場合は、政府が言うように外出しないよう要請したりとか、そういうことはあり得ますか。

知事:当然そうでしょう。というよりも、政府は全国的に見たときに、例えば、和歌山県とか近畿地方とかがものすごく流行っているから、それは何とかしなさい、とこういうふうに宣言をするとともに、メッセージを出すわけです。従って、そういう時に、いやそんなことはありませんと、なかなか言えるような状況では絶対ないと思います。そうすると、外出制限とかそういうのは、当然やらなければいけない状況ではないかと思います。

時事通信:オリンピックの聖火リレーに関してですが、組織委員会は一部地域での沿道での観客の応援の自粛や、イベントの縮小などを出していて、それ以外の地域についても、後日方針を出すということですが、現時点で県で何か考えていますか。

知事:あまり考えていません。もともとオリンピック組織委員会からの、我々に対する指令というか通知というか、そういうのを見ていますと、例えば、一緒に大勢の人が道を走るなとか、初めから言っていた。で、何となくちょっとこう前回の東京オリンピックの時に比べると、そんなに騒ぐなという、そういう感じが有り有りと、なぜかあった。それは、そういう計画になっているので、返って今回の新型コロナ騒ぎの中では、ちょうど良いのではないかというぐらいの感じになっていると思います。ただ、和歌山県で言うと、2回、引き継ぎ式とか若干のセレモニーとか、そういうのをやることになっていました。これについては、やるやらないは別にして、うんと縮小しないといけないかなと。それから、こういうご時世なので、自然と縮小されてしまうかもしれません。そのような方向になるのではないでしょうか。

時事通信:ということは、現時点で沿道の観客とかは、特に制限をかけたり、自粛を呼びかけることは考えていない。

知事:そんなにね。多少はあんまり固まらないでとか、そういうことは言わなければいけないと思いますけど。どうもそんなにウワーッと集まってくるような時代ではないのではないかなと思って、ほっといても。

産経:先月の末、一斉休校と合わせて大規模イベントの自粛などが、政府から要請があり、和歌山県もそれに沿う形でやっているかと思いますが、北海道の緊急事態宣言の終了であったり、一部でイベントを自粛しないでも良いのではないかという論調も出てきていますが、政府が言ったのに沿って自粛したという状況ですが、自粛が終わるというか、しないで良いということになった時に、県としてはどのように対応されますか。

知事:まず、政府の言っていることをそのまま聞いて、そうですか、じゃあそれにしますというのは、ちょっとね。和歌山の事情というのはあるでしょう。今、和歌山の事情というと、どちらかというと、発生が抑えられている方の部類に入る県だと思います。ちょっと過去形ですが、そう思います。だからそういう意味では、政府も全体としてそういうことで良いと言った時は、ちょっとその方向へ少し舵を切るということは、合理的だと思います。

 しかし、実は、今日、(和歌山市が)発表した昨日の発生、これはちょっとショックを受けていて、なぜかと言うと、どうやってうつったのかまだ分からない。湯浅の院内感染の場合は、湯浅というか、済生会有田病院の院内感染の場合は、院内感染がどうやって入ったか分からないけど、徹底的に調べ尽くして、あそこをターゲットにして良かった。それから次は、大阪のライブハウスの関連の人です。だから、そこでうつってきたのだろうというふうに推測されるわけです。それで、その行動履歴を調べて、抑えていけば良かった。今度のは、何でというのが分からない。だから、そういう意味では、最悪のことを考えたら、結構流行っている可能性がある。たくさん、例えば、大阪から持ち込まれている可能性があるというようなことも、考えられないことはない。だから、やっぱり毎日毎日、判断が変わっていくと思います。ですから、その時点で我々として、一番正しいと我々が思い、それを説明が出来るようなことをやっていくのでないかなと思いますけど。それは今からは言えません。

産経:そういう意味では、今朝の発表でちょっと状況が変わったという認識ですか。

知事:ちょっと状況が変わったというか、変わったのではないかという、ちょっと気持ち悪い。こういう言い方すると良くないのですが、気持ち悪いって変な言い方ですいません。不安です。ちょっと不安。だけど、これも和歌山市が徹底的にやっているから、だんだん分かってくると思います。それで、分かってきて、なるほどということであれば、しかもそれを全部抑え込んでいけば、昨日まで、一昨日までの状況とあまり変わらないようになるので、そうするとあまり流行っていない地域としても、良いのではないかというふうに思います。

産経:今日の新型コロナウイルスの専門家会議で、そういう方針が出るかもというような話もあり、自粛要請をどうするかという議論がされるというところですが、その自粛要請自体の評価はどうお感じですか。

知事:これは、結構難しいと思います。難しいって評価が難しい。結果を言えば、例えば、政府が一斉に自粛要請をされた。あれは2月27日ですかね。それで、28日にもう1回学校の自主休校を、自主休校ではない、休校を言われた。そこから、例えば、韓国やイタリアみたいに感染が爆発していれば、あれは何の意味も無かったというふうに言える。だから、評価は低くなる。

 だけど、現実に見れば、世界中で日本みたいに発生がスローペースであるところは、あんまり無い。だからそういう意味では、国民の皆さんが、政府の掛け声の元に、堪え忍んだ結果というふうにも言えます。そうすると、マイナスの評価はあんまり早計にすることは出来ない。じゃあプラスの評価が出来るかというと、それによって抑えられたのか、別の要素で抑えられたのか、それは分からないわけです。だから、少なくともマイナスの評価をするのは間違いだということだけ言えるのではないかと思います。

読売:市職員の感染が分かった今朝の発表で、市が主体でこれから対策についてやっていくと思いますが、県のオペレーションとしては、どのようなことを考えていますか。

知事:まず、市と県は一体となってずっとやっています。それで、この話もあっという間に市長から私とか、担当の部局長から技監とか、そういうふうにパッと入って、お互いに、私のところに細かい打ち合わせはありませんが、こんな感じでやるかと言って、粗々市長さんと打ち合わせをした上で、それで細かい話はどんどん県に入っています。だから、一体となってやっているつもりですが、現在の前線部隊が誰かと言うと、これは和歌山市の保健所が中心のはずなので、それで和歌山市の職員が後ろからバックアップする。その後ろから県庁がバックアップする。とこんな感じで、今、和歌山市が主体になって一生懸命やっています、とこういうことです。

 ただ、例えば、和歌山市以外のところに、職員もいますから。和歌山市の職員だけど、和歌山市以外のところに住んでいる人もいる。そういうところで、もしものことがあったりすることもあるから、そういうことについて、我々は常に情報を瞬時にいただくようにして、それで何かおかしくなったら、そっちへバッと。今度は前線も我々になりますから、和歌山県になりますから、バッといくということでしょう。

 それから、和歌山市が、例えば、保健所でPCRなんかやらないといけない。そういう時はもちろん、県が半分ぐらい助けて差し上げる。前はやってもらいましたから、そういうことであろうと思います。一体となってやっています。

読売:県として注視するのは、市外に広がっていないかというのも注視していくということですか。

知事:全部、和歌山市と言っても、和歌山県ですから。ですから、和歌山市でやっていることも全部教えてもらって、あれが欠けているのではないかとか、そういうことは言います。それから、自分で応援に行こうとか、そういうこともやります。だから、ここは一体となってやっています。

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