主な動き和歌山県議会平成24年5月の主な動き

 

☆ 東海・東南海・南海地震による超広域災害への備えを強力に進める9県議会議長会議に関する政策提言活動(5月30日)
 
東海・東南海・南海の3つの地震が連動発生した場合に、地震動及び大津波により甚大な被害が想定される県議会が連携した「東海・東南海・南海地震による超広域災害への備えを強力に進める9県議会議長会議」による政策提言活動を行いました。本県の新島議長らは衆議院及び内閣府を訪れ、民主党逢坂誠二総括副幹事長、中川正春内閣府特命担当大臣(防災)と面接。「南海トラフを震源とする超巨大地震に対する防災対策の推進」、「超広域災害に備えた連携体制の構築」、「地震・津波から生命・財産を守るため、『減災』の視点を取り入れた様々なハード・ソフト対策の推進」の4項目について、積極的に政策提言を行いました。   

 ※連携する9県(静岡県、愛知県、三重県、和歌山県、徳島県、愛媛県、高知県、大分県、宮崎県)

民主党逢坂誠二統括副幹事長に政策提言を行う

(民主党逢坂誠二統括副幹事長に政策提言を行う)

 

中川正春内閣府特命大臣に政策提言を行う

(中川正春内閣府特命担当大臣に政策提言を行う)

 

☆  県内各行事
○「わかやま森林と樹木の日」記念行事(5月20日)

  天皇皇后両陛下をお迎えして、和歌山県で開催された「第62回全国植樹祭」から1年、式典が行われたのと同じ、田辺市の新庄総合公園で記念行事が行われました。   全国植樹祭の意義を後世に伝え、県民みんなで、和歌山の森林や樹木を守り育て、緑豊かな和歌山を将来に引き継いでいくことを目的に「和歌山の森林及び樹木を守り育てる条例」が制定され、5月22日を「わかやま森林と樹木の日」として定めています。今回の記念行事では、天皇陛下の御製碑の序幕や和歌山県緑化功労賞の表彰などが行われ、県議会からは新島議長ほか農林水産委員会委員、地元田辺市選出議員が出席しました。県議会といたしましても、森林の大切さを一層深く認識し、本県の豊かな森林と木の文化を、より良い姿で将来に引き継いでいくための取組を、なお一層積極的に支援していきたいと考えています。

来賓としてあいさつする新島議長

(来賓としてあいさつする新島議長)

 

○ 第12回和歌山県障害者スポーツ大会開会式(5月20日)
  和歌山県における障害者のスポーツの祭典である本大会も今年で12回目を迎えました。ハンディキャップを乗り越え、日頃からスポーツを通じて力強く社会参加している姿は、県民に勇気と感動を与えてくれます。開会式に出席した新島議長は、「今年は、4年に1度のオリンピック・イヤー。日頃の練習の成果を存分に発揮され、全国大会、さらには世界を目指して頑張ってください。」と挨拶しました。

来賓としてあいさつする新島議長

(選手たちを前にあいさつをする新島議長)


○ 北方領土返還要求運動和歌山県民会議第32回総会・研修会開会式    (5月23日)
    北方領土返還要求運動県民会議の総会・研修会が和歌山市で開催され、会長を務める新島議長は、「日頃の活動に感謝するとともに、今後とも北方領土問題の平和的解決に向け、北対協による全国的活動への協力や次代に伝える活動に尽力して参りましょう」と挨拶をしました。

会長として挨拶する新島議長

(北方領土返還要求運動県民会議会長としてあいさつする新島議長)

 

 

 

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