和歌山の人、もの、地域 和 nagomi 勝利の聖地わかやま。 2012 vol.17

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今号の和題 旬の和歌山情報をお届けします.

和題01

2015「紀の国わかやま国体」に向け、
きいちゃん日夜奮闘中!

紀の国わかやま国体のマスコット「きいちゃん」
見かけたら「きいちゃん!」って声をかけてほしいワン!

 紀州犬をモチーフにした元気いっぱいのマスコット「きいちゃん」は、和歌山を表す「紀の国」「紀伊国」と「紀州犬」の頭文字「き」をとって名付けられた。体の緑色のマークは、和歌山の頭文字Wと豊かな緑を表現。生まれ育った和歌山の自然とスポーツが大好きで、頑張る人を応援している。あっちこっち飛び回って紀の国わかやま国体のPR活動に奮闘中。




和題02

1隻も流されることのなかった「幸運のジェット船」
のってみやんしキャンペーン実施中!

 瀞峡ウォータージェット船は、昨年の台風12号による大水害にもかかわらず1隻も流されることがなかった「幸運のジェット船」。熊野交通では、通常の約15%割引運賃の「のってみやんしキャンペーン」を実施中。蘇りの地、和歌山の秘境・奥熊野“瀞峡”観光に是非お越し下さい。

■期間/平成24年3月14日(水)〜8月31日(金) 
■大人料金/2,840円

幸運のジェット船 「のってみやんし」は地元の言葉で「乗ってみてください」という意
http://www.kumakou.co.jp/wjs/index2.html



和題03

「稲むらの火の館」で
来館者増加

稲むらの火の館
2007年4月に誕生した濱ロ梧陵記念館と津波防災教育センターから成る「稲むらの火の館」。

 1854年、紀伊半島を襲った大津波。暗闇のなか自らの稲わらに火を放ち村民を救った濱口梧陵。東日本大震災後、その偉業や精神、教訓を歴史に学ぼうとする機運が高まり、安政南海地震が発生した11月5日が「津波防災の日」に制定された。故郷の「稲むらの火の館」では来館者が前年の約2倍に急増。津波防災学習拠点として益々期待される。

稲むらの火の館
住所/和歌山県有田郡広川町広671
電話/0737-64-1760






東京で見つけた和歌山の食

 麻布十番で味わえる
 遊び心を忘れない正統派和食

名地勝弘料理長 師匠である日本料理の名匠・佐々木生剛氏とともに和歌山の食材に触れその素晴らしさに感動したという名地勝弘料理長。

新鮮野菜の朝市

和処きてら
 正統派でありながら遊び心にも溢れた和食を提供する“和処きてら”。野菜や魚介類などの食材から、醤油や味噌などの調味料まで和歌山から取り寄せる。味はもちろんランチもディナーも気取らずに食せる価格だと麻布十番のグルメもうならせる。

Data :和処きてら

住所/東京都港区麻布十番3丁目6-9
電話/03-6809-4867
営業時間/11:30〜14:30、
17:30〜23:00
ラストオーダー/21:30(懐石コース)



新鮮野菜の朝市を店頭で開始。
(第1回は3月25日)

台風12号災害義援金について


 被災者を支援するため、和歌山県では義援金募集口座を開設しています。
○義援金名 和歌山県平成23年台風12号災害義援金
○受付期間 平成24年3月30日(金)まで
○口座振込 振込口座名はいずれも「和歌山県災害対策本部」

金融機関 口座番号
紀陽銀行県庁支店  普通396591
和歌山県信用農業協同組合連合会  普通0003709
きのくに信用金庫本店  普通2619533
ゆうちょ銀行和歌山店  00920-9-1125
みずほ銀行和歌山支店  普通1752664
三菱東京UFJ銀行和歌山支店  普通0132933
三井住友銀行和歌山支店  普通7122211
りそな銀行和歌山支店  普通1165111


○現金受付窓口
和歌山県会計課(073-441-3286)及び
各振興局総務県民課(平日9:00〜17:45)
※税の軽減を受けるためには、義援金の領収書の添付など 所定の手続きが必要となります。

〈お問い合わせ〉
和歌山県会計課
電話/073-441-3286
FAX/073-423-3502


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