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和歌山の人、もの、地域 和 nagomi 果実王国、和歌山の挑戦 2017 vol.32

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[海辺の絶景カフェから]BUSH DE COFFEE
カウンター席の前には、雄大な和歌山の海が広がる。
一歩店内に足を踏み入れると、その開放感に思わず声がでる絶景カフェ

セルフリノベのBUSH DE COFFEE 店内
自家製の梅シロップ 写真上 >>セルフリノベとは思えない完成度の店内。子供の頃の思い出が忘れられず、前の店主に譲ってもらった。写真右 >> 自家製の梅シロップもお土産に人気。
BUSH DE COFFEE外観
写真右 >> 真っ白でスクエアな建物と青空のマッチングに思わず写真を撮りたくなる。
写真下 >> バターチキンカレーとキーマカレーの2種類のルーが味わえる婦夫カレー。自家製前菜もカラフルで、食欲がそそられる。

 すさみ八景のひとつ、“婦夫波(めおとなみ)”が眼下に広がる絶景カフェ“BUSH DE COFFEE”。「祖母が近くに住んでいたこともあり、ここは子供の頃からよく来ていたお店でした。だから前の店主にお願いして譲っていただき、昨年8月にオープンしました」と語るのはオーナーの橋本万吉(はしもとまんきち)さん。
 店内に入ってすぐ左には、ペット連れの方も利用できるテラス席、奥のスペースは子供連れの方が気兼ねなく楽しめるキッズルームが設けられている。そしてなんといっても圧巻は目の前に広がる水平線を一望できる窓際のカウンター席。様々な工夫を凝らした店内のゾーニングにオーナーの優しさと心遣いを感じることができる。「建築関係であった実家の仕事をしていたこともあり、店内もセルフリノベで仕上げましたが、実はまだ全体的には未完成なんですよ」。
 もともと料理が好きだった橋本さんは9年前、飲食業界に転職し、腕とセンスを磨いた。出される料理はどれも絶品で、なかでも石窯で焼かれたピザは自己流だと言うが本格的な旨さ。またご飯で仕切られ2種類のルーが楽しめる“婦夫カレー”は、婦夫波をイメージしたBUSH DE COFFEEの看板メニューだ。

BUSH DE COFFEE地図
BUSH DE COFFEE
ブッシュ・ド・コーヒー
住所/西牟婁郡すさみ町見老津2-1
電話/0739-33-7400
バターチキンカレーとキーマカレー

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