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レジ袋の無料配布中止第二弾が
10月1日(木)にスタート

問い合わせ 県庁循環型社会推進課 電話073-441-2696

 本年1月23日から県内でレジ袋の無料配布中止がスタートしていますが、この度新たに次の事業者で実施されます。

◆実施事業者
宇治田(株)「スーパーウジタ」、(株)ゴトウ本店、ママショップ(株)、(株)キリン堂、(株)ジップドラッグ (5事業者28店舗)

◆既に実施している事業者
イオンリテール(株)「ジャスコ」、イズミヤ(株)、(株)エーコープ近畿、(株)MLC「業務スーパー海南店」、(株)オークワ、(株)勝浦オークワ、(株)岸商店「業務スーパー白浜店」、紀州ログの森広場、(株)グルメシティ近畿、古座川産品直売所みんなの店、(株)サンキョー、(有)清水ショッピングセンター、新屋農園、(株)スーパーサンワ、(株)大栄「業務スーパー田辺店」、(株)ダイエー、太地町漁業協同組合漁協スーパー、(株)たかす「バリューハウス」「フレッシュハウス」、佃商店、(株)デンカン「スグラデンカン」、(株)ヒダカヤ、(株)ヒラマツ、Vショップチェーン協同組合、(株)プラス「産直市場よってって」、企業組合北紀「紀北手作り総菜さくら」、(有)マエオカストア、(株)松源、(株)森山薬局、吉野ストア(株)、和歌山県Aコープチェーン、わかやま市民生活協同組合 (31事業者192店舗)

私たちのライフスタイルを見直し、マイバッグの持参を促進することで、ごみの減量と二酸化炭素削減による地球温暖化防止を図る身近な取組として、事業者の方や県民の皆さんの環境保全への深い理解と賛同により実施されています。
有料化されたレジ袋の収益金などは、それぞれの事業者において独自に消費者の方への還元や環境保全活動に役立てるなど、さまざまなかたちで県民の皆さんに還元されます。
県では今後も3R[ごみの排出抑制(リデュース)、再使用(リユース)、再資源化(リサイクル)]を推進し、未来に向け豊かで持続可能な循環型社会の構築をめざします。

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