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県の主な取り組み

削減! 温室効果ガス 国を上回る目標設定
県は、地球温暖化を防止するため、温室効果ガスの10.6%削減を目標としています。昨年2月に発効した 「京都議定書」では日本は6%削減としており、県はこれを上回る目標を掲げ、本年3月に「和歌山県地球温暖化対策地域推進計画」を策定しました。
※京都議定書…先進国の温室効果ガス排出量の削減数値などを定めた法的拘束力のあるもの。2008年〜2012年の間に1990年比で−6%(日本の約束削減量)を目標としている。 



主に吸収増加につながる
●「緑の雇用」や「企業の森」
 「緑の雇用」で、森林保全や地域振興に取り組んでいます。また「企業の森」では現在までに20企業・団体が参画し、約112ヘクタールに広葉樹等を植栽し、荒廃した森林の再生を図っています。
●森林による二酸化炭素 吸収量認証制度の創設

  「企業の森」で整備された森林による二酸化炭素吸収量を明確にし、参画企業の環境保全貢献度を評価、認証し、新たな環境保全の仕組みを構築することをめざします。
●紀州材利用の促進
 治山ダム・ガードレールなど土木工事への活用、小・中学校等の机やイスなど公共施設への利用、木造住宅建築の促進、紀州材の普及に取り組んでいます。


快適 クールビズ
「クールビズなら体感温度が2℃も違うんだって。エアコン温度も28℃になると環境や女性にもやさしいしね。」
「ぼくも自転車で通勤だから、健康にもいいし、環境にもやさしいのかな。」
 ノーネクタイ・ノー上着などのクールビズに紀州レンジャーのエコポロシャツが活躍します。レンジャーの使命は、環境保護、物産認知、地場産業活性化で、グッズ販売の収益の一部が、「世界遺産の森林を守ろう基金」に寄付されます。
主に排出削減につながる
県認定リサイクル製品
 循環資源の有効利用及び環境産業の育成をはかるため、リサイクル製品の認定制度を実施しています。
 トイレットペーパーや文具類、机、イス、コンクリート・舗装・工事資材など176製品で県のホームページにも掲載しています。ぜひ活用ください。
こどもエコクラブ
子どもなら誰でも参加できる環境クラブで、全国で約11万人の子どもが参加しています。活動内容は、グループで行う環境に関する活動と事務局(全国)から活動ニュースを提供してもらい楽しく勉強するものです。登録方法等は県のホームページに掲載しています。

ゴミを拾い、種類等調べて地図にまとめ、自治会の回覧板で回してもらいました。(岩出市)
県庁全体の取り組み
 昼休み時間の消灯や節水、封筒やコピー用紙等の再利用、ノーマイカーデーの実施、環境にやさしい低公害車の導入及びグリーン購入やグリーン販売の推進を行っています。


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