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知事記者会見

記者会見での発表事項等を紹介します

平成29年9月5日  知事記者会見

平成29年9月5日 記者会見室

「わかやまヘルスケア産業革新プラットフォーム(仮称)」参加企業等の募集 資料1

 まず、「わかやまヘルスケア産業革新プラットフォーム(仮称)」というのを作りますので、参加企業の募集をしたいと思っています。国の助成金もいただいて作りたいと思っています。資料に書いてありますが、どんな中身かというと、和歌山県は「健康長寿日本一わかやま」というのを標榜しているわけですけれども、唱えているだけではいけませんので、例えば、健康食品を作って飲んだら元気になるとか、食品はこんなふうにしてうまく調理すればいいとか、いろんな工夫はあると思うんです。運動もそうですけど、「そういうことをいろいろ考えて、ヘルスケアを産業的に支えていこうというみんなの集まりを作ろうではないか」と、こんなふうに考えたわけです。提唱者は雑賀技術研究所の雑賀さんです。雑賀さんともいろいろ相談して、こういうものを作って頑張ろうということになりました。
 そこで、具体的なプロジェクトをこれから作っていくわけですけれども、プラットフォームにいろんな方に参加していただいた方がいいだろうということになっています。資料に参加要件と会員区分がありますけれども、「企業会員、パートナー会員、サポーター会員」を募集しますということでございます。いくつかの企業には、こちらからも声をかけておりますけども、一般的に「みんな集まれ」ということが趣旨でございますので、是非ご検討いただきたいと思います。

女性活躍企業同盟発足式・記念講演の開催 資料2

 次は、女性活躍企業同盟です。結婚・子育て応援企業同盟の発足式を一昨日の日曜日に開催しました。子育て応援シンポジウムを兼ねて開催したのですが、今度は、同じような趣旨の女性活躍企業同盟の発足式と記念講演を10月24日にアバローム紀の国で開催させていただきます。先日と少し似たような感じになるのですが、まず、女性活躍企業同盟の発足式が行われて、その後、現在消費者庁参与で、文部科学省の高等教育局長、文部科学審議官、消費者庁長官を歴任された板東久美子さんに記念講演をしていただくということであります。妻として、母として、そして活躍する女性として、素晴らしい活躍をされた方だと思いますが、そういう『働く女性の活躍 待ったなし~活躍促進で変わる企業・社会』ということを喋ってもらいたいと思っておりますので、是非ご関心のある方は来てほしいと思っています。申し込みは9月5日~10月10日まで、入場無料ですが、定員が500名ということですので、よろしくお願いします。

~オール和歌山ロケ~
映画「ボクはボク、クジラはクジラで、泳いでいる」制作決定!!&出演者オーディション開催!! 資料3

 次は、「鯨」あるいは「太地」、そういうところを題材にした映画がもう1本出来ることになりました。タイトルは、「ボクはボク、クジラはクジラで、泳いでいる」ということでございまして、ロケは全部、和歌山県で行うということになっています。太地だけではなく、いろんなところ、周辺もどんどん活用してやっていただけるそうです。それから出演者のオーディションも現地で行うということになっておりまして、オーディションを太地町公民館で9月30日に開催しますので、受けたい人はどんどん申し込んでくださいというふうになっています。
 監督は、資料にあるように、ちょっと若々しく格好いい人なんですが、例の真田十勇士の堤幸彦監督の助監督をずっとされた方で、非常に新進気鋭の監督として、これから売り出していくような人だと思います。
 資料に書いてないんですが、主演は決まっているようでありまして、ものすごく格好いい、次のスターみたいな人が出てくるようです。くじらの博物館を舞台にして、飼育員とかトレーナーとか、多分学芸員とか、そういう方がいろいろ活躍して、若い命を燃やすという青春ストーリーになっているそうです。「乞うご期待」ということと、オーディションなんかに、是非みんな来ていただいたらいいのではないでしょうか。

~平成29年度 第3弾~
「県内小学校等への県産農水産物(かき)」提供 資料4

 県内の小学校等へ県産農水産物を意識してどんどん提供しているんですけど、本年度の第3弾として、そろそろ季節になってきたので「かき」を出します。県内の国公私立小学校、義務教育学校及び特別支援学校252校に、エキストラ(特別)で県費を使って購入して提供する。かきはおいしく、栄養もものすごくいいんですけど、剥くのになかなかテクニックもいるので、そういうことも子供のころから練習しておいてもらったら、大分違うだろうということもあります。ということで、出前授業も行います。資料に書いてあるような形で、いろいろおもしろい絵も撮れると思いますので、是非皆さんよろしくお願いします。

~世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」追加登録記念~
特別展「道が織りなす旅と文化」開会式・内覧会の開催 資料5

 次です。紀伊風土記の丘で特別展を行います。タイトルは「道が織りなす旅と文化」ということでございます。これは数年前から始めておりますけれども、何年間に1回、お金もいっぱいかけて、県外からも興味を持って人が来てくれるような、そういうレベルの展覧会、展示会をやろうではないかというふうに考えて、紀伊風土記の丘が、かなり前から、それこそ一生懸命準備したというものでございます。
 開会式・内覧会は、9月29日金曜日に午前11時30分から行いますので、皆さん是非取材に来ていただきたいと思います。それから、中身については、このような感じのものが出ますと、資料に書いてございます。

知事監視製品及び知事指定薬物の新規指定 資料6

 知事監視製品及び知事指定薬物の新規指定です。いつもこの写真を見たら、「本当にこんなことして儲けやがって」と腹が立つんですけど、和歌山県は慎重なる行政とはちょっと違って、監視製品ということで、この人たちは「アロマです」とか、「香料です」とか言って売るので、「それをその通り使わないと捕まえますよ」というようなことになっていまして、お店なんかで売るときは「きちんと用法を掲示してから売らないと捕まえますよ」ということになっているわけです。もちろんインターネットで和歌山で売る場合も同じことでありますが、消費者も、「用法を違えてこれを麻薬のように使ったらアウトですよ」というふうになっているわけです。用法を違えて使ったら消費者も捕まえるということになっております。ここだけはちょっとまねをする県も出ているようですけど、和歌山が真っ先にそういうこと始めました。
 これを監視していくのは大変だし、和歌山県の薬務課の諸君なんかは、一生懸命それをやっているんですけれども、これについて、みなさん是非「またか」と思わないで、「こんな悪い者に乗っかると自分が捕まりますよ」ということを、和歌山版で結構ですからいっぱい報道していただいて、県民の人たちが健康を害したり、悪事に走ったりしないようにしたいというふうに考えております。
 それから、知事指定薬物というのは、これは薬事法(現 医薬品医療機器法)よりも少し早く証拠があがったら、「こういう組成をしている化学物質を使った場合は違法です」ということをいきなり言ってしまうということですね。
 初めての人には分かりにくいかもしれませんが、営業の自由との関係で、怪しいものを「やめろ」となかなか言いにくいんです。どうなっているかというと、薬事法(現 医薬品医療機器法)で、もちろん危険なものを使ってはいけないわけだけど、危険であるということを立証しないと、「これを使ってはいけない」と言えないんですよね。そこで、国が慎重ですから、それを調べたりしているうちに悪事を働く者はどんどん売ったりするんです。「これはけしからん」といって、何とか考えたんですが、アロマとか香料とかお香とかということで売っているから、それを逆手にとって「じゃあ、アロマでちゃんと使いなさい」ということを事業者に指導して、消費者に指導して、消費者もそういうふうに使わないとみんなアウトですよというふうにしている。これが和歌山県独自の知事監視製品の制度なんです。ちょっと調べてこれは怪しいということになると、県も独自で調べておりますし、各県のデータなんかもいただいて、それで割合、国よりもちょっと早めに知事指定薬物という本当の禁止薬物も作ってしまうということになります。多分、そのうち慎重な国が、この知事指定薬物を法律上の禁止薬物にするんだろうなというふうに思っています。
 こういうことをやった瞬間にはマスコミの方々もよく取り上げてくださって、それで抑止効果が随分あったと思います。例えば、和歌山県では、現在私の知っている限り、店はなくなってしまいましたし、インターネットで販売しているのも「和歌山県には売りません」と言っているようなところが出てきていました。だけど、みんな忘れるので、また悪事を企む者がいると、悪事に乗る人たちが出る可能性があります。ですから、「和歌山県で安易にそんなものに乗ったら逮捕ですよ」というようなことを、社会正義に燃える皆さんには、是非ニュースにしてもらいたい。こんなふうに思っています。皆さんの社会正義度が試されているという感じではないかと。前からやっているから新規性はないんですけど、よろしくお願いします。

記者発表資料

Q&A

産経新聞:オール和歌山ロケの映画をされるということで、昨年も和歌山市を舞台にした映画であったり、真田十勇士も和歌山市内でロケをされたと思うんですけれども、このように和歌山県を舞台にする映画が相次いでいることについて、県のプロモーション効果も期待できると思うのですが、どのように考えられますか。

知事:大変歓迎すべきことだと思います。それで意識して、お誘いもしているんです。そういういい映画の舞台が和歌山であるとすれば、そういう映画を愛する人達が「ちょっと背景を見てこようか」という気にもなりますよね。ですから、積極的にこういうことを誘致していきたいと思っているんです。県民あげて歓迎してさしあげたら、「あそこへ行ったら、何か割と撮りやすい」とか、そんなふうになるでしょう。そういうふうに県民の皆さんも、積極的に評価して協力してほしいと思いますね。

産経新聞:先週末に秋篠宮眞子様が婚約内定されて、和歌山県有田川町とか、秋篠宮家ゆかりの地域もあるんですけれども、知事はこの国民的慶事について、どのように考えられますでしょうか。

知事:秋篠宮家のルーツというか、眞子様のルーツの中には、一部和歌山県の血筋も入っているわけですよね。そういう意味では、何となく「我らが宮様」って感じもしますよね。素晴らしい方と御婚約になったので本当にうれしい気がします。幸せに過ごしてもらいたいと、そんなふうに思います。

毎日新聞:発表項目で、映画の関係なんですけども、実現に至った経緯と、鯨の飼育ということなんですが、捕鯨についてどういうふうに扱うかということについて、この協議会と何か約束はあったりするのでしょうか。

知事:まず後者については、あまりよく分かりません。でも少なくとも、捕鯨やイルカ漁というものについて反感を持っているような形の取り上げられ方というのはないのではないかと思います。だけど、例えばコーヴに対するアンチテーゼ(反定立)としてビハインド・ザ・コーヴがあるというような意味で、そっちを意図する映画ではないのではないか。太地町のくじら博物館というところを舞台にして、若い人たちが一生懸命生きているわけですね。それを描くということなんでしょう。背景としては、私の想像だけど、ひょっとしたら、周りの環境として意地悪をしに来る人とか、何か理解のない人たちっているでしょうから、そういうところなんかもちょっと出てくるかもしれないけど、毎日新聞さんの言われたようなことを目的にして作る映画ではないですよね。と理解しております。監督しか分からないのですが。

毎日新聞:実現に至った経緯としては、県が誘致したものでしょうか。

知事:そればかりではありません。いろんな経緯があって、それでこのプロデューサーの方なんかがイマジネーションを働かせてくれたと思います。だけど、我々ももちろんその情報はちょっと前からキャッチしていますので、「いろいろ協力しますから是非よろしくね」というような話はしていました。

毎日新聞:知事監視製品の話なんですけれども、10月で丸何年かになるかと思うんですが、後で担当課にも聞こうと思うんですけど、これまで警告であったり中止命令にまで至ったケースってありましたか。

知事:初めにバーッと行ったから、シューッと影を潜めたところがある。そういう意味では、十分な抑止効果があって、とりあえずセーフと。ちゃんとやっているかと、やったときがあったんですよ。しょっちゅう見張りに行っていたわけです。そうしたらやめてしまったというところで、お店もないから監視しに行くわけにはいかないと。後は消費者さんをどこかでちゃんと監視していないといけないのだけど、100万人の人たちがどうやっているかというのは分からないよね。周りからの情報というのがあったり、あるいはこれはあってはいけないことだけど、なんかよからぬ事件を起こしたときに原因がそれだったということが分かったら、あっという間に加罰されますよね。だけど、やっぱり一番大事なのは、そういうところに未然に手を出さないようにしようと皆さんが思ってくださることだと思うんですね。そういう意味では、「知事監視製品で、例えば吸引するとか、こんな用法以外のことをしたら一発でアウトですよ」ということを、「一発でアウト」というのは、後で担当課に聞いて法律用語を書いていただければと思いますが、そういうことですよというようなことを分かってくださっていたら、あるいは意識がもう1回戻ってくださったら、やっぱり抑止効果が出ますよね。それが一番いいことだと私は思うんですね。ですから、県民の健康を守るためには、記者の皆さんに派手に扱ってもらうと社会正義にかなうかなというふうに思います。我々もワーワー言ってですけどね。

毎日新聞:発表項目と違うんですが、昨日、海南・紀の川の大規模な風力発電所の計画が発表されたと思うんですけども、県も縦覧を始めたということなんですが、かなり大規模なものではあるんですけども、知事としてはどう思いますか。

知事:すべてのプロジェクトは、みんな積極的に考えたらいいと思います。自然エネルギーなので悪いことではないけど、逆に言うと、景観の問題とか、残された自然をどうするかという問題とか、いろいろ解決しないといけない問題というのは当然出てくるので、それは、事業者の意向とは別に、我々の監督プロセスとしてもきちんと進めていかなければいけない。だから、一方が自然エネルギーだから何でもいいというわけにはいかないし、一方で、開発行為は全部いけないというわけにはいかないということでしょうね。

紀伊民報:ヘルスケア産業革新プラットフォーム(仮称)なんですけども、共同研究や共同開発を支援されるということなんですが、例えば、どういうものが想定されるのでしょうか。

知事:ちょっと私は分かりません。いろいろ期待できるけど、想定とまで言われると、実際にこのプラットホームが出来て、みんなで議論をして、具体的なプロジェクトに参加をするときにはいくら補助金が出ますとか、県が応援しますと言ってもリスクもありますね。ですから、そういうことを考えた上での事業者のイマジネーションというのはあるでしょう。それがプロジェクトになっていて想定されることになっていくので、ちょっと今、「こんなのがあるんですよね。こうやったらどうですか。」と、なかなか一言では言いにくい。答えは、まだ分かりませんということです。

紀伊民報:それで出てきた成果部分というのは、何か県として活用されたりするのですか。

知事:もちろん大いにPRもするし、大事なことは、やっぱり消費者なんかに還元されることですよね。あるいは中間製品だったら、その最終製品を作る人たちに大いに行き渡ることなんですね。そのためには、今度は生産をする人、サービスをする人がいないといけませんよね。それは企業であって、普通の営業行為になると思うんですよ。それがどんどん盛んになるということもまたいいことなので、そういうことも物事の反面としては期待しています。

紀伊民報:発表項目以外なんですけれども、オンブズマンが議会の政務活動費の公開度ランキングを発表しまして、領収書をネット公開しないとか、原本を提出しないとかということで全国42位だったんですけども、議会の話ではあるのですが、知事の受け止めをお願いします。

知事:私の理解では、オンブズマンというのはいつも言っているように行政の中にある人なんです。だから、今のは質問になっておりません。オンブズマンというのは、和歌山県でいうと監察査察監みたいな人です。この間、教えて差し上げたでしょう。私はオンブズマンの初代なんですよと。初代というか作った人なんですよと言って。聞いてませんか。オンブズマンというのはスウェーデンで作られた制度で、行政をやっている人というのはいろいろとしがらみがあったり、行政の中で立場があったりするでしょう。トップから直接指令を受けて、苦情を受け付けて、横串に仲間うちにも勧告したり、是正したりできるようなそういうポジションなんです。和歌山県でいうと、しがらみのない人ということで選んだ監察査察監みたいな人だなというふうに思うんです。ちょっと違うけどね。もうちょっと要請的な行革的なところもありますからね。これがオンブズマンなんですよ。昔、日本が無敵だった頃、日本の制度が何かダーティーで、輸入を阻害しているという話があったので、スウェーデンのその制度を使って、トレードオンブズマンなんていうのを作ったんです。発案者は私。経済企画庁に本部を作ったんですけど、貿易局輸入課長の私が、当時の通産省の中のオンブズマンなんですよ。だから私は初代なんだぞと言っているので、今のは問いになりません。彼らは、「彼ら」というのは想像できるけど、彼らは自分たちのことを何と言っていますか。はい、分かる人。

記者:市民オンブズマン。

知事:はい、そうです。市民オンブズマンなんです。だから、オンブズマンを行政の方から取り上げて、外側から監視をしようとする全く新しい試みで、それはオンブズマンではありません。市民オンブズマンなんです。これが答えです。

紀伊民報:では、すみません。「市民オンブズマンが」ということで受け止めをお願いします。

知事:はい。そういういろんなこと言われることも、虚心坦懐にいろいろ聞いて、議会がご判断されることだと思います。いろいろ情報を取って、誰がどんなことを言っても、ちゃんと虚心坦懐にそれを評価して、それでいいと思ったら取り入れていったらいいと私は思っています。ただ、ランキングって勝手に点を付けますからね。私が知事になってから、実は和歌山県の情報公開度が下がったんですよ。市民オンブズマンが点を付ける公開度。なぜか分かりますか。分からないでしょう。勝手に付けたんですよ。それで、なぜ下がったかというと、前の知事さんは、ちょっといろいろ世の中のことにおもねる雰囲気があったのかな。これは私の邪推ですけど、オンブズマンの配点にぴったりのような行為をしていたんです。何をやったかというと、交際費の公開をしたんです。交際費って、例えば御社なんかだと、会食をしたり、いろいろプレゼントしたりというふうに使うでしょう。地方公共団体の交際費というのは、そんなものではないんですよ。それは食糧費とかそんな名前なんですよ。ですから、「そうか」と、「なかなかいいことやっているな」と思ってホームページなんかを見て、前の知事の行動を見てみたら、「なんだこれは」というふうに思うわけです。交際費に当たるようなものって、こんなものはほとんどないわけですよ。何もしてなかったなあと思ったら逮捕されたぐらいですから、いろんなことをしておられたわけでしょう。だから私は、そんなまやかしみたいなことはやめて、その代わり、ありとあらゆる知事の交際費を公表したんです。自分の本当の交際、国語的な意味での交際を全部公開しているわけです。しているでしょう。あれで市民オンブズマンの点が下がった。そうやって勝手に自分で決めて公開をするわけで、公表して比較するわけです。それを判断能力のない人なんかが大変だとか、何位だとか、何かいうのもちょっと愚かしいところもあるわけですね。だから、「何でかなあ」といって、その配点とか何とかを見てみて「おかしいな」と思ったら、それは皆さんも正義の味方だから、そういうのを具体的に突きつけていかれたらいいんじゃないでしょうか。議会が判断することだからつべこべは言いませんけど、議会もそうやってその中に潜っている真実の声というのを自分で発見して、具体的に判断して行かれたらいいんじゃないかと私は思います。

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