熊野古道
熊野古道-紀伊山地の霊場と参詣道 > 全体マップ

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紀伊山地の熊野三山、高野山、吉野・大峯は、古代以来、自然崇拝に根ざした神道、中国から伝来し我が国で独自の展開を見せた仏教、その両者が結びついた修験道など、多様な信仰の形態が育んだ神仏の霊場であり、大峯奥駈道、熊野参詣道、高野山町石道などの参詣道(巡礼道)とともに広範囲にわたって極めて良好に遺存している比類のない事例である。また、それらが今なお連綿と民衆の中に息づいている点においても極めて貴重である。

※このマップは、世界文化遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の概要を示したものです。登録資産の詳細は、以下の世界遺産センターのページを参照してください。

 <登録資産の紹介:和歌山県世界遺産センターHP>
 http://www.sekaiisan-wakayama.jp/know/sisan.html


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