これまでの経緯

平成12年

4月教育委員会に世界遺産登録推進室を設置
6月「和歌山県世界遺産登録推進協議会」、「和歌山県世界遺産登録推進高野地域協議会」、「和歌山県世界遺産登録推進高野地域協議会」が発足
6月「和歌山県世界遺産登録推進本部」
9月世界遺産暫定リスト記載対象物件の調査審議を行うため、文化財保護審議会に世界遺産条約特別委員会を設置
8月ロゴマーク「高野・熊野を世界遺産に」を作成
11月文化庁が、世界遺産暫定国内リストに紀伊山地の霊場と参詣道」を記載することを決定

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平成13年

4月ユネスコ世界遺産暫定リストに「紀伊山地の霊場と参詣道」が記載される
5月和歌山県、三重県及び奈良県による「世界遺産登録推進三県地域協議会」が発足
8月広報ツール(チラシ)「紀伊山地の霊場と参詣道」作成
9月学識経験者8名による「高野・熊野」世界遺産登録学術委員会を設置
9月「アジア・太平洋地域における信仰の山の文化的景観に関する専門家会議(信仰の山会議)」を開催
8月「信仰の山会議開催記念フォーラム」、「同リレー講座」を関係9市町で開催

平成14年

2月東京銀座電通ギャラリーで「紀伊山地の霊場と参詣道」展を開催
3月オフィシャルブック『高野・熊野ウォークガイド紀伊山地の霊場と参詣道』を作成
5月平成14年度「世界遺産登録推進三県協議会」に於いて、登録目標を平成16年6月とすることを確認
8月広報ツール(チラシ)「世界遺産登録を目指す(紀伊山地の霊場と参詣道)」作成
9月世界遺産予定コアである金剛峯寺境内「徳川家霊台」・「金剛三味院」が史跡指定される
10月三県共同事業として「紀伊山地の霊場と参詣道」のロゴマーク、ポスター、チラシを作成
10月世界遺産登録推進三県リレーフォーラムを奈良県大淀町、三重県紀伊長島町、和歌山県田辺市で開催(〜14日)
12月世界遺産予定コアである大辺路をはじめとする4件11物件が史跡指定される

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平成15年

1月世界遺産条約関係省庁連絡会議において、「紀伊山地の霊場と参詣道」が政府として推薦することが決定された
1月世界遺産登録推薦書を文化庁に提出
1月政府から世界遺産登録推薦書がユネスコに提出された
1月ユネスコ世界遺産登録推薦書「紀伊山地の霊場と参詣道」を受理
10月ユネスコ世界遺産委員会助言機関イコモス(国際記念物遺跡会議)から、韓国ソウル大学黄瑛源(ホァンキーウォン)教授が現地調査に来日
11月東京大学西村幸夫教授(イコモス副会長)が、高野、熊野、吉野・大峯、伊勢路の現地調査を行う

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平成16年

1月現地調査の結果を基にイコモス本部協議が行われる
7月世界遺産委員会が開催され、推薦資産の世界遺産リストヘの記載が決定される

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