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世界遺産を守る取組

ふるさとの宝を世界へ未来へ

全国初! 世界遺産条例の制定

世界遺産に登録された「紀伊山地の霊場と参詣道」。人類のかけがえのない宝として引き継いでいかなければなりません。また、その意義を国内外に発信することが、私たち人類の文化や自然環境の重要性を訴えることにもなります。そのため、県では世界遺産条例を本年3月に全国で初めて制定し、県や県民の担う役割を明らかにしました。

人々の心を豊かにし世界に比類ない文化遺産を未来につなげるため、県民の皆さんと一緒になって積極的に取り組んでいきます。

県世界遺産条例の内容【7月1日施行】(条例本文)和歌山県世界遺産条例

基本理念

この世界遺産は人類のかけがえのない多様な価値を有する財産として守られ、適切に活用されつつ、将来の世代に良好な状態で引き継がれていかなければなりません。

県の役割

  • 基本的計画を作成
  • 積極的な施策の実施
  • 国等の関係機関との連携・調整

県民等の役割

  • 自らの世界遺産という思いで、率先した保存と適切な活用に努めます。

来訪者等の役割

  • ルールを守り、魅力と価値を多くの人々に伝えるよう努めます。
  • 和歌山県世界遺産の日 7月7日
  • 和歌山県世界遺産週間 7月1日〜7日

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