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「ふるさと応援寄附」を活用して行う県の取り組み

和歌山県では、お寄せいただいた寄附金を『ふるさと和歌山応援寄附金』として、次の取り組みに活用させていただきます。ご希望のメニューをお選びください。


お知らせ


メニュー/ふるさと和歌山応援寄附金の使い途

熊野古道・道休禅門

熊野古道・道休禅門

和歌山の世界遺産をかけがえのないふるさとの宝として、人類共通の宝として保全・活用し、継承していきます。

  • 熊野本宮大社第一殿・第二殿ほか2棟の保存修理をすすめます。
  • 世界遺産・周辺地域の風水害等による災害復旧及び維持管理に対し必要な緊急保全を行います。
第63回国民体育大会 トキめき新潟国体開会式 和歌山県選手団入場行進

第63回国体和歌山県選手団

「躍動と歓喜、そして絆」をスローガンに、平成27年に第70回国民体育大会が和歌山県で開催されます。「紀の国わかやま」を全国に発信するとともに、参加するすべての人が躍動、歓喜し、そして交流が生まれ、絆が深まるような大会を目指して開催準備をすすめます。

  • 国体開催のための施設整備をすすめます。
紀の国わかやま国体
片男波海水浴場(和歌山市)

片男波海水浴場

万葉集に「若の浦に 潮満ち来れば かたみ 葦辺をさして たづ鳴き渡る」と歌われた景勝地「片男波」。和歌山市近郊の磯ノ浦、片男波、浜の宮などを整備し、和歌山の海をより美しくして海のレクリエーションを盛んにします。

  • 磯ノ浦、片男波、浜の宮の海水浴場の整地やトイレの整備をすすめます。
  • プレジャーボートの係留地の整備をすすめます。
金剛三昧院多宝塔(高野町)

金剛三昧院多宝塔

和歌山県には重要な歴史資産がたくさんあり、全国で国宝は6番目、重要文化財は7番目に多いところです。また、全国で2番目に古い県議会議事堂の一乗閣もあります。

ふるさとの大切な文化財を保全して未来に伝え、郷土の活性化に寄与します。

  • 高野町の重要文化財金剛三昧院や金地著色梅花雉子図の保存修理をすすめます。
  • 海南市の国宝長保寺大門・多宝塔の保存修理をすすめます。
  • 岩出市の一乗閣(旧和歌山県会議事堂)の移転・復元・活用をすすめます。
  • 湯浅町の重要伝統的建造物群保存地区内の民家の保存修理をすすめます。
和歌山県立図書館閲覧室(基本図書コーナー)

和歌山県立図書館閲覧室

学校図書館や県立図書館の蔵書を整備し、和歌山の未来をになう子どもを育成するとともに、県民の読書文化の向上に努めます。

  • 県立学校の図書館の蔵書の充実をすすめます。
  • 県立図書館の蔵書を充実して県民や市町村への貸出しをすすめます。
ふるさとの森林

ふるさとの森林

和歌山は古くから「木の国」と呼ばれ、県土の77%が森林です。森林は洪水や渇水の緩和、水質浄化、生物多様性の保全、地球温暖化防止と限りない恵みを与えてくれる県民のかけがえのない財産です。大切なふるさとの森林を守り育て、次の世代に引き継いでいきます。

  • 貴重な自然生態系を持つ森林や世界遺産周辺の森林の公有林化をすすめます。


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その他特定目的の寄附金

和歌山県には、上記メニューとは別に、特定の分野での活用することを前提に創設された次のような基金があります。

この分野へのご寄附を希望される場合は、各担当課へご連絡ください。


○和歌山県愛の基金(社会福祉の分野)

社会福祉の増進のため寄付された寄付金を積み立て、高齢者や障害者への支援、少子化対策など福祉向上のための各種事業に活用するために設置された基金です。

福祉保健総務課
TEL:073-441-2471
FAX:073-425-6560

担当課:

○和歌山県地域環境保全基金(環境保全の分野)

地域の環境保全に関する知識の普及・実践活動の支援等、地域に根ざした環境保全のための普及啓発事業を展開し、又地域の環境保全に関する施設を整備することにより、県の環境保全を図るため設置された基金です。

環境生活総務課
TEL:073-441-2670
FAX:073-433-3590

担当課:

○紀の国森づくり基金(森林保全の分野)

森林を県民の財産として守り育て、次の世代へ引き継いでいくことを目的として、県民の理解と協力のもと、森林環境の保全及び森林と共生する文化の創造に関する施策に取り組むために設置された基金です。

森林整備課
TEL:073-441-2983
FAX:073-432-5850

担当課:





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