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トップテーマ別探訪15コース>医聖・華岡青洲の里を訪ねて

たずねる てーまべつたんぼうじゅうごこーす いせい・はなおかせいしゅうのさとをたずねて

麻酔薬「通仙散」を創製し、世界で初めて全身麻酔による乳癌手術に 成功した医聖・華岡青洲を訪ねるコースです。人体実験に身を挺した妻「加恵」の実家でもある旧名手宿本陣(旧名手本陣妹背家住宅)と華岡青洲の墓碑を巡り ます。
地図 コース図

 
きゅうなてじゅくほんじん 史跡 きゅうなてほんじんいもせけじゅうたく 建造物 国指定



写真 きゅうなてじゅくほんじん きゅうなてほんじんいもせけじゅうたく

しゅうへんたんぼう きのかわし

所在地周辺は大和街道の小高くなったところで市場の性格をもつ村落が形成さ れ、市場村として発達していった。妹背家はもと市場村の富豪で名手庄(なてのしょう)大庄屋となり、この妹背邸が、参勤交代などの際に休息や宿泊に利用さ れたので本陣と呼ばれるようになった。屋敷地約3,300平方メートルが国史跡に指定されている。屋敷地内には重要文化財の主屋と米蔵及び南倉が建ち、大 和街道における本陣の遺構としての価値が高い。また、華岡青洲(はなおかせいしゅう)の人体実験に身を挺した妻「加恵」の実家でもある。

データ
所在地:紀の川市名手市場/所有者:紀の川市
指定日:昭和44年3月12日建造物指定
    昭和45年4月2日史跡指定
問合せ:紀の川市教育委員会

地図 きゅうなてじゅくほんじん きゅうなてほんじんいもせけじゅうたく
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はなおかせいしゅうのぼひ 史跡 県指定



写真 はなおかせいしゅうのぼひ

しゅうへんたんぼう きのかわし

華岡家墓所は西野山の菖蒲池に面してつくられている。青洲は、江戸時代中期の 外科医で、宝暦10年(1760)に今の紀の川市平山に生まれ、京都で古医方・蘭方を学び、帰郷して、蔓陀羅華(まんだらげ)を主成分とする麻酔薬「通仙 散(つうせんさん)」を創製した。文化2年(1805)、「通仙散」により、世界で初めて全身麻酔による乳癌手術に成功した。

データ
所在地:紀の川市西野山/所有者:個人
指定日:昭和32年11月19日指定
問合せ:紀の川市教育委員会

地図 はなおかせいしゅうのぼひ
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トップテーマ別探訪15コース>医聖・華岡青洲の里を訪ねて

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