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ラジオ体操で健康づ くりと交流の輪を!
〜 運動習慣の定着と地域コミュニティ形成について 〜

 

   

    和歌山県では、運動習慣の定着を図るとともに、人々の新たな交流を生み出すツールとして、「ラジオ体操」に着目し、その普及に取り組んでいます。



◆ ラジオ体操について 

 

ラジオ体操とは
1928年(昭和3年)に国民の 健康の維持増進を目的として制定され、「国民健康体操」の名称で始められ、「ラジオ体操」として全国に定着してきました。1962年(昭和37年)には 「NPO 法人全国ラジオ体操連盟」が創設され、以来、現在の(株) かんぽ生命保険、NHKとともにラジオ体操の普及発展に当たっています。
 
ラジオ体操の種類と効果(メリット)
・種類
 @ラジオ体操第1 老若男女を問わず誰でもできることにポイントをおいた体操です。
 Aラジオ体操第2 体をきたえ筋肉を強化することにポイントをおいた体操です。
 Bみんなの体操  年齢、性別、障がいの有無を問わず、全ての方を対象に、椅子に腰掛けた状             態でも行える体操です。 
・効果(メリット)
 @3分あまりで全身の400種類以上の筋肉をまんべんなく動かすことができ、カロリー消費にも効       果的です。
 A有酸素運動、筋力アップトレーニング、ストレッチ運動という運動の3つの要素を得られます。
 B道具いらずで、いつでも、どこでも、誰でもできます。




◆ 本県成人のスポーツ実施率(現状と課題) 

 



(平成23年8月 和歌山県教育委員会調べ)

特に30歳代から50歳代のいわゆる「働き世代」のスポーツ実施率が低いという結果となっています。
各世代を通じた全体のスポーツ実施率は46.3%で、同時期の全国の数値をわずかに上回っていますが、誤差の範疇であり、スポーツ基本計画(平成 24年3月)に示されている目標値(週1回のスポーツ実施率65%・週3回以上のスポーツ実施率30%)には遥かに及んでいません。
 また、特に「全くしていない」人の割合が29.2%で、この割合は約3人に1人が全く何も運動していないことを示しています。
そ こで!!ラジオ体操はいかがですか?





 ラジオ体操に関する問い 合わ せ先

 

  ラジオ体操体操教室や指導員の育成、ラジオ体操グループづくりに関する御質問などがございましたら、以下までお問い合わせください。

 

和歌山県教育委員会生涯学 習局スポーツ課

TEL 073-441-3695 / FAX 073-433-4408

e5004001@pref.wakayama.lg.jp