Listen to this page using ReadSpeaker
和歌山県ゴールデンキッズ発掘プロジェクト
「第2回育成プログラム」について
 
 平成19年4月21日(土)、和歌山県立体育館補助館において、和歌山県ゴールデンキッズ発掘プロジェクト「第2回育成プログラム」が行われました。
 今回は、聖徳大学講師で本プロジェクト育成プログラム作成委員の柳沢香絵氏による「食育プログラム@」(テーマ:基本的な食事の整え方1)と、徳島大学教授で本プロジェクト育成プログラム作成委員の荒木秀夫氏による「身体能力プログラム@」(テーマ:体幹制御)が行われました。
 また、保護者向けプログラムとして、和歌山県体力開発センターにおいて、小笠原流礼法総師範の鈴木万亀子氏による「保護者サポートプログラム@」(テーマ:家庭教育プログラム)が行われました。
 「食育プログラム」では、色々な食べ物を「主食」「主菜」「副菜」「乳製品」「果物」の5つに分類するゲームをしながら、アスリートにとって必要な食事の役割について学び、子ども達はグループでコミュニケーションを深めながら、楽しみました。
 「身体能力プログラム」では、動物のものまね歩きを行ったり、リズムに合わせてジグザクに走ったり、「体幹」を意識した身体の動かし方を学び、始めはとまどいながらも、徐々に緊張もほぐれ、楽しく活動していました。
 「保護者サポートプログラム」では、「家庭のしつけ(父母の心得)」と題して、日常生活における@あいさつA食事B送り迎えC叱り方等について、子どもとの接し方やマナーについての講義が行われ、保護者の方々は、真剣に受講していました。また、子ども達にも、基本的なあいさつの仕方、おじぎの仕方を指導いただきました。
 
第2回育成プログラムの様子
聖徳大学講師で本プロジェクト育成プログラム作成委員の柳沢香絵氏による「食育プログラム@」(テーマ:基本的な食事の整え方1)の様子
徳島大学教授で本プロジェクト育成プログラム作成委員の荒木秀夫氏による「身体能力プログラム@」(テーマ:体幹制御)の様子