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和歌山県ゴールデンキッズ発掘プロジェクト
「第15回育成プログラム」について

 

 

 

 平成19年10月20日(土)、和歌山ビッグホエールにおいて、和歌山県ゴールデンキッズ発掘プロジェクト「第15回育成プログラム」が行われました。
 今回は、仙台大学准教授で本プロジェクト育成プログラム作成委員でもある粟木一博氏による「知的能力開発プログラムH」(テーマ:鬼ごっこ)と、徳島大学教授で本プロジェクト育成プログラム作成委員の荒木秀夫氏による「身体能力プログラムM」(テーマ:運動適応能力と全身的な運動操作能力)が行われました。
 また、保護者向けプログラムとして、日本体育協会公認アスレティックトレーナーである坂口美隆氏による「子どもの発育発達講座」(テーマ:小学生アスリートの親として)が行われました。
 「知的能力開発プログラム」では、『鬼ごっこ』というゲームの内容をグループごとに考え、いくつか出されたゲームの中からやってみたいと思うものを自分たちの考えたもの以外に投票しました。保護者の皆さんも参加し、いろいろな内容のゲームが考え出されました。子ども達も保護者の皆さんも積極的に参加していました。
 「身体能力プログラム」では、前回に引き続き、「体幹」を意識した身体の動かし方を学びました。今回は(財)和歌山県柔道連盟の少年柔道指導者見学会も行われ、約50人の指導者が熱心にプログラムを見学しました。子ども達は、元気いっぱいプログラムに取り組んでいました。
 「保護者サポートプログラム」では、小学生時代に起こりやすいケガの予防と対処法など、家庭でもできる予防のストレッチやアイシングの方法など、具体的に講義していただき、保護者の方々はメモをとりながら、聞き入っていました。

 

 

 

第15回育成プログラムの様子

仙台大学准教授で本プロジェクト育成プログラム作成委員でもある粟木一博氏による「知的能力開発プログラムH」(テーマ:鬼ごっこ)の様子

徳島大学教授で本プロジェクト育成プログラム作成委員の荒木秀夫氏による「身体能力プログラムM」(テーマ:運動適応能力と全身的な運動操作能力)の様子

日本体育協会公認アスレティックトレーナーである坂口美隆氏による「子どもの発育発達講座」(テーマ:小学生アスリートの親として)の様子