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和歌山県ゴールデンキッズ発掘プロジェクト
「第14回育成プログラム」について

 

 平成19年10月13日(土)、県立体育館において、和歌山県ゴールデンキッズ発掘プロジェクト「第14回育成プログラム」が行われました。
 今回は、徳島大学教授で本プロジェクト育成プログラム作成委員でもある荒木秀夫氏による「身体能力プログラムL」(テーマ:運動適応能力と全身的な運動操作能力)と、県内競技団体による紹介プログラムが、行われました。
 
 「身体能力プログラム」では、前回に引き続いて塩ビパイプ、コーン、ラダーを使って、体幹を意識した体の動かし方を学びました。また、2チームに分かれてのゲームも実施しました。子ども達は、集中してトレーニングに励んでいました。

育成プログラムとして初めて実施した「競技団体紹介プログラム」(※各競技団体の指導者名簿では、アーチェリー・ウエイトリフティング・なぎなた・フェンシング・レスリングの5競技を5分間ずつ紹介し、その後40分程度、体験会を行いました。

子ども達や保護者の皆さんは初めて見る競技もあり、体験プログラムに積極的に参加していました。

今後、さらに体験プログラムを継続していく予定です。

 

 

第14回育成プログラムの様子

徳島大学教授で本プロジェクト育成プログラム作成委員でもある荒木秀夫氏による「身体能力プログラムL」(テーマ:運動適応能力と全身的な運動操作能力)の様子

フェンシング

ウエイトリフティング

アーチェリー

なぎなた

レスリング

競技団体による体験プログラムの様子