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和歌山県ゴールデンキッズ発掘プロジェクト
「第13回育成プログラム」について

 

 平成19年9月29日(土)、県立体育館において、和歌山県ゴールデンキッズ発掘プロジェクト「第13回育成プログラム」が行われました。
 今回は、仙台大学准教授で本プロジェクト育成プログラム作成委員でもある粟木一博氏による「知的能力開発プログラムG」(テーマ:ドッヂボール)と、聖徳大学専任講師で本プロジェクト育成プログラム作成委員の柳沢香絵氏による「基本的な食事の整え方4」が行われました。
 また、保護者向けプログラムとして、和歌山県体力開発センターにおいて、大阪体育大学教授で本プロジェクト育成プログラム作成委員の岡村浩嗣氏による「保護者サポートプログラムF」(テーマ:スポーツ栄養学講座)が行われました。
 「知的能力開発プログラム」では、『ドッヂボール』のゲームを通して、相手を尊重し、相手の立場に立って物事を考える能力を高める目的で実施されました。子ども達は、楽しくゲームに参加するとともに、仲間と協力することの大切さを学びました。

 「食育プログラム」では、8月11日実施した食事メニューをもとに、自身のメニューを自己評価し、バランスのとれた食事メニューの必要性を学びました。

 「保護者サポートプログラム」では、アスリートの運動能力の向上、特にスポーツをする子ども達に役立つ栄養・食生活について、講義を実施していただき、保護者の方々は熱心にメモをとりながら聞き入っていました。