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和歌山県ゴールデンキッズ発掘プロジェクト
「第10回育成プログラム」について
 
 平成19年8月25日(土)、県立体育館において、和歌山県ゴールデンキッズ発掘プロジェクト「第10回育成プログラム」が行われました。
 今回は、仙台大学准教授で本プロジェクト育成プログラム作成委員でもある粟木一博氏による「知的能力開発プログラムF」(テーマ:手つなぎで輪くぐり)と、徳島大学教授で本プロジェクト育成プログラム作成委員の荒木秀夫氏による「身体能力プログラムI」(テーマ:平衡能力と※外乱刺激の制御)が行われました。※外乱とは、外部からの予期せぬ環境の変化のこと
 
 「知的能力開発プログラム」では、『手つなぎで輪くぐり』というテーマに挑戦しました。「まず、2つのグループに分かれて手をつないで大きな輪を作り、一部分を切断、そこにフラフープをつなぎ、全員が一度だけフラフープをくぐって元に戻る。」というもので、全員積極的に参加し、コミュニケーションを図っていました。
 「身体能力プログラム」では、パイプを使ったバランス感覚、バレーボールを使った重心の移動、リズム感覚の養成を行いました。子ども達は真剣に、様々な動きに挑戦していました。
 
第10回育成プログラムの様子
仙台大学准教授で本プロジェクト育成プログラム作成委員でもある粟木一博氏による「知的能力開発プログラムF」(テーマ:手つなぎで輪くぐり)の様子
徳島大学教授で本プロジェクト育成プログラム作成委員の荒木秀夫氏による「身体能力プログラムI」(テーマ:平衡能力と※外乱刺激の制御)の様子※外乱とは、外部からの予期せぬ環境の変化のこと