平成28年度ゴールデンキッズ発掘プロジェクト
「サマーキャンプ(10期生)」について


1 日時 平成28年8月8日(月)〜10日(水)
2 場所 紀北青少年の家(伊都郡かつらぎ町中飯降1317-3)
3 内容 身体能力プログラム、知的能力開発プログラム、食育プログラムに加
      えて、自然の中での集団活動を通じ、アスリートとしての必要な資質
      を身につけることを目的とする。

              

           <詳細>

「1日目」


13:30〜14:30 「開講 式」


(1) 「挨拶」


仙台大学 教授 粟木 一博 氏
流通経済大学 教授 荒井 宏和 氏


(2) 「キッズ代表の言葉」 10期生 柿原 立 



15:00〜17:00 「知的能 力開発プログラム」
講師:流通経済大学 教授 荒井 宏和 氏

 「アメリカ」「イギリス」「フランス」「ブラジル」「日本」の5つのチーム に 分かれ、空のペットボトルをロープの先に結び、どのようにすれば遠くに飛ばすことができるかを考えたり、様々なルールのもと「救助用の人形を50m運ぶ」 とい う課題に対し、各チームで協力しタイムを競い合ったりしました。



19:10〜20:30 「知的能 力開発プログラム」
講師:流通経済大学 教授 荒井 宏和 氏

 プールで行った、「救助用の人形を50m運ぶ」という課題 の、 良かった点、悪かった点を各チームで話し合い、タイムを縮めるための作戦を考えました。


 

 

「2 日目」


9:00〜11:30 「知的能力 開発プログラム」
講師:流通経済大学 教授 荒井宏和 氏

 前日の話し合いで考えた作戦を実行し、各チームで新記録を目指しました。



13:30〜15:00 「知的能 力開発プログラム」
講師:仙台大学 教授 粟木 一博 氏

 2人1組になり、アイマスクを付けた1人を、もう1人が指示を出して誘導し ました。
 アイマスクを付けたキッズは、聴覚だけの情報でゴールを目指し、誘導する キッズは、障害物をうまくクリアできるように声をかけました。その後、スポーツの場面でどのように生かせるかについて話し合いました。


15:30〜17:00 19: 00〜20:30 「身体能力プログラム」
講師:徳島大学大学院 教授 荒木 秀夫 氏

 ボールを上手くキャッチする練習や反応リズムトレーニング、対人ゲーム、鬼ごっこなどで身体を動かしました。



18:30〜19:00 「食育プ ログラム」
講師:指導者ネットワークセンター 奥村 友香 氏
    指導者ネットワークセンター 井上 春奈 氏

 アスリートの食事の基本となる、5つの栄養素について、なぜ5つ揃えると良いのか、また、1回の食事で5つの栄養素を全て揃えることができない時に、ど のような工夫をすれば良のかを話し合いました。


       

     

「3 日目」


9:00〜11:00 「身体能力 プログラム」
講師:徳島大学大学院 教授 荒木 秀夫 氏

 コーディネーショントレーニングやボールを上手くキャッチする練習、反応リズムトレーニングなどを行いました。


 

 

「集合写真」