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和 歌山県ゴールデンキッズ発掘プロジェクト
「第26回育成プログラム」
(1期 生・2期生)について

 平成21年2月14日(土)、県立体育館 において、「第26回育成プログラム」(1期生・2期生合同) を行いました。

  1期生の「身体能力プログラム」は、「身体像の形成と運動の言語化」をテーマに、幅の違うパイプの間をジグザグ に走るトレーニングやコーン を飛び越える瞬間にボールをキャッチするトレーニングを行いました。
 「知的能力開発プログラム」は、「タグラグビー」を行い、5人ずつのグループに分かれ、どうすれば早くパスを回せるかを考え、戦略を練りながら取り組み ました。

 2期生の「身体能力プログラム」は、「運動の構成能力と修正(改変)能力」をテーマに、等間隔に置いたパイプの間をジグザグに走るトレーニングや、パイ プの上でバランスを取りながらキャッチボールをするトレーニングを行いました。
 「知的能力開発プログラム」は、「第21回育成プログラム」(平成20年11月22日)に引き続き「タグラグビー」を行い、対抗戦を行いました。
 2期生の保護者を対象の「保護者サポートプログラム」は、(財)日本オリンピック委員会ナショナルトレーニングセ ンター(NTC)拠 点ネットワーク・情報戦 略事業ディレクターで本プロジェクト選考委員である杉田正明氏を講師に迎えて行いました。
 NTCでの1期生の合宿の取り組 みやエリートアカデミーの紹介の後、5〜6人のグループに分かれ、自己紹介、キッズのプログラムを受けて子どもが変化した所など活 発な情報交換を行い、「ゴールデンキッズの保護者としての心得」について考えました。
第 26回 育成プログラム



【1期生】       徳島大学教授で本プロジェクト育成プログラム作成 委員の荒 木秀夫氏による
             「身体能力プログラムM(テーマ;身体像の形成と運動の言語化)」の様子



        仙 台大学准教授で本プロジェクト育成プログラム作成委員の粟木一博氏による
                  「知的能力開発プログラムF(タグラ グビー)」 の様子



【2期生】        徳島大学教授で本プロジェクト育成プログラム作成委員の荒木秀夫氏による
「身体能力プログラムQ(テーマ;運動の構成能力と修正(改変)能 力)」 の様子



                 仙 台大学准教授で本プロジェクト育成プログラム作成委員の粟木一博氏による                   「知的能力開発プログラムK(タグラグビー)」 の様子



   財団法人日本オリン ピック委員会ナショナルトレーニングセンター
拠点ネットワーク・情報戦略事業ディレクターで本プロジェクト選考委員 である杉田正明氏による
「保護者サポー トプログラム(テーマ;ゴールデンキッズの保護者としての心得)」の様子