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和 歌山県ゴールデンキッズ発掘プロジェクト
「第24回育成プログラム」
(1期 生・2期生)につい

 平成21年1月17日(土)、和歌山県立体育館において、「第24回育成プ ログラム」(1期生・2期生合同) を行いました。

  1期生は「JOCプログラム」 として「夢をかなえ るために必要なこと」をテーマに、(株)field of dreams 山羽教文氏・椎名純代氏の講義を受講し、 水泳の北島選手やフェンシングの太田選手、レスリングの吉田選手のこれまでの競技生活のDVDを見た後、3人の選手が夢を叶えるまでに どのような取り組みをしたかをグループで考え、発表しました。
 「身体能力プログラム」は、「反応動作と リズム運動」をテーマに、コーンを飛び越える瞬間にボールをキャッチするトレーニング、ジグザグに置かれたハードルを素早くスムーズに飛び越えるトレーニ ングを行いました。
 「食育プログラム」は、「試合時の水分補給」をテーマに、試合前日の食事や試合開始までにどのような食事や飲み物を取れば良いかを学習しました。

 2期生の「身体能力プログラム」は、「感覚制御と対物操作能力」をテーマ に、大小様々なフラフープ用の輪を素早く通り抜けるトレーニングを行った後、フラフープ用の輪の中での鬼ごっこを行いました。限られたフィールド内を素早 く 移動しようと子ども達は集中して取り組みました。
 「食育プログラム」は、「補食の考え方、選択の仕方」をテーマに、前回(平成20年12月7日)行った調理実習のメニューは自分たちの体にど のような役割を果たしているのかを学習しました。

 1・2期生の保護者を対象に、「保護者サポートプログラム」として「ドーピング防止」について、浅川伸氏((財)日本アンチ・ドーピング機構 (JADA)事 務局長)は、ドーピングが蔓延することにより、偉業の陰には常に疑惑がつきまとうスポーツの現状やドーピングによりスポーツが持つ本来の価値を下げる危険 性について話を聞きました。
第24回 育成プログラム


【1期生】         (株)field of dreams 山羽教文氏・椎名純代氏による
「JOCプログラム(テーマ;夢をかなえるために必要なこと)」の様子



   徳島大学教授で本プロジェクト育成プログラム作成委員の荒 木秀夫氏による
                 「身体能力プログラK(テーマ;反応動作とリズム運動)」の様 子



聖徳大学講師で本プロジェクト育成プログラム作成委員の柳沢香絵氏によ る
「食育プログラムE(テーマ;試合時の水分補給)」の様子
【2期生】   徳島大学教授で本プロジェクト育成プログラム作成委員の荒木秀夫氏による
「身体能力プログラムO(テーマ;感覚制御と対物操作能力)」の様子



聖徳大学講師で本プロジェクト育成プログラム作成委員の柳沢香絵氏によ る
「食育プログラムF(テーマ;補食の考え方、選択の仕方)」の様子
【1・2期生保護 者】   (財)日本アンチ・ドーピング機構(JADA)事務局長の浅川伸氏による
「保護者サポートプログラム(テーマ;ドーピング防止について)」の様 子