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和 歌山県ゴールデンキッズ発掘プロジェクト
「第16回育成プログラム」
(1期生・2期生)について
 平成20年8月23日(土)、県立体育館 において、「第16回育成プログラム」(1期生・2期生合同)を行いました。
  1期生の「身体能力プログラム」は、「筋出力制御と筋間の連結」をテーマに、数本のコーンをタッチしながらジグザグに走った り、リズムにあわせて様々なジャンプをするトレーニングを行いました。
 「知的能力開発プログラム」は、「私を支えてくれている人たち」をテーマに、自分を取り巻く人々に「どうサポートしてもらっているか、」「その人がいな けれ ばどうなっていたか」を考え、発表しました。子ども達は、スポーツは一人で行えるものではないと認識し、感謝の気持ちを知ることが出来ました。
 2期生の「身体能力プログラム」は、「視覚・運動の連結転換、頭 部・体幹制御」をテーマに、リズムに合わせて、手や足を鳴らすトレーニングや、向かいあった状態から瞬間的に左右どちらかに走りだすトレーニン グなどを行いました。
 「知的能力開発プログラム」は、「手つなぎで輪くぐり」をテーマに、数人でバラバラに手をつなぎ、ねじれた輪を解きほぐすプログラムに取り組み、子ども 達は知 恵の輪のように複雑に入り組んだ状態を何とか解こうと、活発に話し合いながら取り組みました。
第16回育成プログラム
【1期生】   徳島大学教授で本プロジェクト育成プログラム作成委員の荒 木秀夫氏による
         「身体能力プログラムE(テーマ;筋出力制御と筋間の連結)」の様子
        仙 台大学スポーツ情報マスメディア研究所研究スタッフの本間孝太郎氏による
         「知的能力開発プログラムC(テーマ;私を支えてくれている人たち)」の様子
【2期生】   徳島大学教授で本プロジェクト育成プログラム作成委員の荒木秀夫氏による
「身体能力プログラムJ(テーマ;視覚・運動の連結転換、頭 部・体幹制御)」の様子
                仙 台大学スポーツ情報マスメディア研究所研究スタッフの本間孝太郎氏による
                「知的能力開発プログラムG(テーマ;手つなぎで輪くぐり)」の様子