和 歌山県ゴールデンキッズ発掘プロジェクト
「第14回育成プログラム」
(1期生・2期生)について
 平成20年8月2日(土)、和歌山県立橋 本体育館において、「第14回育成プログラム」(1期生・2期生合同)を行いました。
  今回のプログラムは、競技団体プログラムとして、本プロジェクト育成プログラム作成委員で和歌山大学教授の矢野勝氏を講師に迎え、1期生2 期生ともに柔道を実施し ました。1期生にとっては、5月24日に引き続き、2回目の柔道のプログラムでした。慣れない柔道着を教わりながら着衣し、正座の仕方や受け身の取り 方、どのスポーツにも共通する体の使い方、力をうまく発揮する方法を学びました。
 また、1期生は、食育プログラムとして前回に引き続き、「水分補給」をテーマに行いました。自分たちで砂糖や塩、クエン酸を量り、スポーツドリンクを作 る実習を行い、水分補給のタイミングや質の大切 さを学びました。
 2期生は、身体能力プログラムとして「平衡能力と外乱刺激の制御」をテーマに行いました。リズムに合わせて体をねじったり、『く』の時に動くなど主に体 幹を意識したトレーニングを実施しました。
  また、2期生の保護者を対象に、保護者サポートプログラムを行いました。「知的プログラムについて」をテーマに、荒井宏和氏を講師に迎え、 「身体プログラムについて」をテーマに荒木秀夫氏を講師に迎え、お話いただきました。
 
第 14回育成プログラム
競技団体プログラム「柔道」の様子


【1期生】
大阪体育大学大学院生によ る「食育プログラムB(テーマ;水分補給)」の様子
【2期生】
徳島大学教授で本プロジェクト育成プログラム作成委員の荒木秀夫氏による「身体能力プログラムI(テーマ;平衡能力と外乱刺激の制御)」の様子