和歌山県ゴールデンキッズ発掘プロジェクト
「第5回育成プログラム」
(1期生)について
 
 平成20年6月1日(日)、和歌山セーリングセンターにおいて、「第5回育成プログラム」(1期生)を実施しました。
 和歌山セーリングセンターは、ナショナルトレーニングセンター(NTC)の競技別強化拠点として、文部科学省から正式に指定された国内唯一のセーリング競技の拠点施設です。
 今回は1期生の育成プログラムとして、午前と午後の2班に分かれ、海での実習を中心に実施しました。
 まず、クラブハウスでは、海の上では必ず大きな声で返事をする事、ライフジャケットは絶対に脱がない事などの基本的な注意を受けました。
 その後、3人ずつ乗船し、ヨットを体感した後、OPPIというジュニア用の艇を子ども達2人で操縦し、部位の名称と扱い方、身のこなし方など、基本となるところを学習しました。
 また、和歌山セーリングセンター長であり、2度のオリンピック出場(2000/シドニー・2004/アテネ)経験のある、鈴木國央氏の「私も、ちょうど君たちと同じ小学校5年生からセーリングを始めました。それまではサッカーをしていましたが、今から始めても決して遅いことはありません。」という貴重な話に、子ども達は熱心に耳を傾けていました。
 なお、6月中に2回のセーリングの実習を予定しています。
第5回育成プログラム
和歌山セーリングセンター 
(左はクラブハウス事務所・右は ボートヤード)
OPPI操縦の様子
オリンピアンの鈴木國央氏の話を熱心に聞く子ども達   講義の様子
OPPIを熱心に操縦する子ども達
シカーラ(大人用ヨット)での実習の様子