和歌山県ゴールデンキッズ発掘プロジェクト
「第3回育成プログラム」について


 平成20年5月10日(土)、県立体育館において第3回育成プログラムを実施しました。

 1期生、2期生ともに、荒木秀夫先生(徳島大学教授)による「身体能力プログラム」及び粟木一博先生(仙台大学准教授)による「知的能力開発プログラム」を行いました。

 1期生の「知的能力開発プログラム2」では、「私の良いところ、悪いところ」というテーマで、今まで体験したスポーツの場面で良かったイメージと悪かったイメージを書き出し、今後の対応を学びました。
 「身体能力プログラム3」では、「感覚刺激に応じた平衡運動」をテーマに、マット・パイプ・リングバトン・長ロープを使い、バランス・リズム感覚を養うトレーニングを実施しました。 

 2期生の「身体能力プログラム3」では、「30m走」と「30mジグザグ走」の計測を行い、後半は、「体幹制御」というテーマでトレーニングを行いました。
 「知的能力開発プログラム2」では「納豆の川を渡る」というテーマで、幅10mのラインを納豆川に見立て、40cm四方のシートを使って、グループでいろいろな工夫を凝らしながら渡りました。グループで力を合わせて考える力や、チームワークの大切さについて学びました。子ども達は真剣なまなざしで聞いていました。

 


第3回育成プログラムの様子
【1期生】
徳島大学教授で本プロジェクト育成プログラム作成委員の荒木秀夫氏による「身体能力プログラムB(テーマ:感覚刺激に応じた平衡運動)」の様子
仙台大学准教授で本プロジェクト育成プログラム作成委員の粟木一博氏による「知的能力開発プログラムA(テーマ:私の良いところ悪いところ)」の様子
【2期生】 
徳島大学教授で本プロジェクト育成プログラム作成委員の荒木秀夫氏による「身体能力プログラムB(テーマ:体幹制御)」の様子
仙台大学準教授で本プロジェクト育成プログラム作成委員の粟木一博氏による「知的能力開発プログラムA(テーマ:納豆の川を渡る)」の様子

和歌山県ゴールデンキッズ発掘プロジェクト「第2回育成プログラム」について