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和歌山県ゴールデンキッズ発掘プロジェクト
「第22回育成プログラム」について

 

 

 

 平成20年3月15日(土)、和歌山ビッグホエールにおいて、和歌山県ゴールデンキッズ発掘プロジェクト「第22回育成プログラム」が行われました。
 今回は、仙台大学准教授で本プロジェクト育成プログラム作成委員でもある粟木一博氏による「知的能力開発プログラムK」(テーマ:ジェスチャー伝言ゲーム)と、徳島大学教授で本プロジェクト育成プログラム作成委員の荒木秀夫氏による「身体能力プログラムS」(テーマ:運動の構成能力と修正能力)が行われました。
 「知的能力開発プログラム」では、ジェスチャー伝言ゲームと題して、ひらがなや名詞のかかれたカードを使って、コミュニケーションの大切さを学びました。子ども達は、自分が伝えたいことを相手に伝えることの難しさを感じながら、身体全体を使って一生懸命表現していました。
 「身体能力プログラム」では、起き上がりハードル、コーン、ラダー、コーナーロープなどを使用して、バランス感覚、体幹を意識したトレーニングを実施しました。子ども達は、初めて行うトレーニングもあり、とまどいながらも、元気いっぱいにフロアーをかけぬけていました。

 なお、今回実施した第22回育成プログラムをもって、平成19年度ゴールデンキッズ発掘プロジェクト「育成プログラム」の全日程を終了しました。

 

 

 

第22回育成プログラムの様子

仙台大学准教授で本プロジェクト育成プログラム作成委員でもある粟木一博氏による「知的能力開発プログラムK」(テーマ:ジェスチャー伝言ゲーム)の様子

徳島大学教授で本プロジェクト育成プログラム作成委員の荒木秀夫氏による「身体能力プログラムS」(テーマ:運動の構成能力と修正能力)の様子