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和歌山県ゴールデンキッズ発掘プロジェクト
「第21回育成プログラム」について

 

 

 

 平成20年2月2日(土)、和歌山ビッグホエールにおいて、和歌山県ゴールデンキッズ発掘プロジェクト「第21回育成プログラム」が行われました。
 今回は、聖徳大学講師で本プロジェクト育成プログラム作成委員の柳沢香絵氏による「食育プログラムH」(テーマ:捕食の考え方、選択の仕方3)と、徳島大学教授で本プロジェクト育成プログラム作成委員の荒木秀夫氏による「身体能力プログラムR」(テーマ:運動の構成能力と修正能力)が行われました。

 「食育プログラム」では、8つのグループに分かれ、今までの復習を兼ねて、捕食についてのクイズを出し合い、グループごとに正解を点数化し、競い合いました。「どのような種類の食材をいつとれば良いのか」をクイズ形式で考えることで、子ども達は大変楽しみながら学習をすることが出来ました。また今回は、保護者も講義を見学しました。

 「身体能力プログラム」では、2回目となるコオディネーション能力テストを3種類実施しました。1つ目は、40m走と40mジグザグ走、2つ目は目標の線に向かって、バレーボールをどれだけ近くに落とせるか、3つ目は、パイプの上で落ちずに何秒バランスを保てるか。子ども達は、日頃のトレーニングの成果を出すために、一生懸命取り組んでいました。

 なお、テストについては、3月2日(日)の本プロジェクトの発掘の第3(最終)ステージにおいても実施する予定であり、最終的には計3回のテスト結果に基づき、第1期生を評価することとしています。

 

 

 

第21回育成プログラムの様子

聖徳大学講師で本プロジェクト育成プログラム作成委員の柳沢香絵氏による「食育プログラムH」(テーマ:捕食の考え方、選択の仕方3)の様子

徳島大学教授で本プロジェクト育成プログラム作成委員の荒木秀夫氏による「身体能力プログラムR」(テーマ:運動の構成能力と修正能力)の様子