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和歌山県ゴールデンキッズ発掘プロジェクト
「第19回育成プログラム」について

 

 

 

 平成20年1月5日(土)、田辺市体育センターにおいて、和歌山県ゴールデンキッズ発掘プロジェクト「第19回育成プログラム」が行われました。
 今回は、聖徳大学講師で本プロジェクト育成プログラム作成委員の柳沢香絵氏による「食育プログラムG」(テーマ:捕食の考え方、選択の仕方2)と、徳島大学教授で本プロジェクト育成プログラム作成委員の荒木秀夫氏による「身体能力プログラムP」(テーマ:感覚制御と対物操作能力)が行われました。

 「食育プログラム」では、8つのグループに分かれ、前回(第17回育成プログラム)に引き続き、捕食のとり方(食事と食事の間の食事)の大切さについて学習しました。子ども達は各グループごとに、通常の食事では補いきれない物を具体的にあげ、どういうものを取り入れていったら良いかを、熱心に話し合っていました。

 「身体能力プログラム」では、フラフープ・リングバトン・硬式テニスボール・ロープ・コーンを使用して、あらゆる動きを行う中で、今回のテーマであった感覚制御と対物操作能力(外部からの情報をうまく処理しながら、自分の動きをコントロールする能力)を高めるトレーニングを実施しました。初めて挑戦する動きもあり、子ども達は興味を示して、熱心に動きづくりをしていました。
 

 

 

 

第19回育成プログラムの様子

聖徳大学講師で本プロジェクト育成プログラム作成委員の柳沢香絵氏による「食育プログラムG」(テーマ:捕食の考え方、選択の仕方2)の様子  

徳島大学教授で本プロジェクト育成プログラム作成委員の荒木秀夫氏による「身体能力プログラムP」(テーマ:感覚制御と対物操作能力)の様子