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和歌山県ゴールデンキッズ発掘プロジェクト
「第20回育成プログラム」について

 

 

 

 平成20年1月26日(土)、白浜町立総合体育館において、和歌山県ゴールデンキッズ発掘プロジェクト「第20回育成プログラム」が行われました。
 今回は、仙台大学准教授で本プロジェクト育成プログラム作成委員でもある粟木一博氏による「知的能力開発プログラムJ」(テーマ:サッカー)と、徳島大学教授で本プロジェクト育成プログラム作成委員の荒木秀夫氏による「身体能力プログラムQ」(テーマ:感覚制御と対物操作能力)が行われました。
 また、保護者向けプログラムとして、粟木一博氏による「子どもの発育・発達講座」が行われました。
 「知的能力開発プログラム」では、5人または6人のグループに分かれ、「1ゲームが5分間、1分毎に攻撃する人数を変え、残りの子ども達は手をつないでゴールを守る」というルールでサッカーを行いました。グループで作戦会議をする時間も設け、子ども達はグループで立てた作戦をもとに、夢中でボールを追いかけていました。
 「身体能力プログラム」では、バレーボール、コーン、フラフープ・リングバトンを使って、身体の動かし方、体幹の大切さを感じながら、トレーニングを行いました。また、5本のロープを使った綱引きも行い、子ども達は、体育館の中を元気いっぱい走り回っていました。
 「保護者サポートプログラム」では、子ども達が実際に行っている知的開発プログラムの内容を保護者の方にも同様に実施しました。質問ゲームなどグループ単位で活動することにより、コミュニケーション能力や自己アピールの重要性を学びました。

保護者の方々は、初めての体験に楽しみながら受講していました。

 

 

 

第20回育成プログラムの様子

仙台大学准教授で本プロジェクト育成プログラム作成委員でもある粟木一博氏による「知的能力開発プログラムJ」(テーマ:サッカー)の様子

徳島大学教授で本プロジェクト育成プログラム作成委員の荒木秀夫氏による「身体能力プログラムQ」(テーマ:感覚制御と対物操作能力)の様子