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和 歌山県ゴールデンキッズ発掘プロジェクト
「第23回育成プログラム」
(1期 生・2期生)について

 平成20年12月13日(土)、和歌山ビッグホエールにおいて「第23回育 成プログラム」(1期生・2期生合同)を行いました。
  1期生、2期生ともに「競技団体プログラム」として、1期生は「ソフトテ ニス」「バスケットボール」「バレーボール」を、2期生は「剣道」「なぎなた」「ライフル射撃」を体験しました。
  国内最高レベルのバスケットボール女子日本リーグに出場の「トヨタ紡織サンシャインラビッツ」の選手とペアになり、ドリブルやシュートの方法を教わ るな ど、各競技団体の指導者から用具 の扱い方や 基本の動き方の説明を受けた後、初めての競技に戸惑いつつも、真剣な面持ちで取り組みました。
  「保護者サポートプログラム」はJOCキャリアアカデミー事業の一環として、太田義昭氏(北京オリンピックフェンシング男子 フルーレ 銀メダリスト太田雄貴選手の父)を講師に迎え実施しました。
    メダリストを育てた体験談や、トップアスリートの親としての心構えについての講話に、保護者達 は熱心に耳 を傾けていました。
第23回 育成プログラム
ソフトテニス
バスケットボール
バスケットボール
バレーボール
剣道 なぎなた
なぎなた
ライフル射撃


太田義昭氏による 「保護者サポートプログラム」の様子