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和 歌山県ゴールデンキッズ発掘プロジェクト
「第21回育成プログラム」
(1期 生・2期生)につい

 平成20年11月22日(土)、白浜町立総合体育 館において、「第21回育成プログラム」(1期生・2期生合同) を行いました。
  1期生の「身体能力プログラム」は、「反応動作と リズム運動」をテーマに、2つのボールを同時にキャッチしあったり、2人でリズムを合わせてコーンの間をジグザグに並走する「コーディネーショントレーニ ング」を行いました。
 「知的能力開発プログラム」は、「役立つ日記の書き方」をテーマに、昨日の自分を振り返る事から始まり、10年後、20年後の自分を想像し、現在の自 分の考えていることを形に残すことの大切さと、楽しく継続して書ける日記の書き方を学習しました。
 2期生の「身体能力プログラム」は、「感覚制御と対物操作能力」をテーマに、前回(11月1日)に引き続き、ロープやミニハードル、リングの間を素早く 正確に走り抜けるトレーニングを行いました。
 「知的能力開発プログラム」は、「タグラグビー(だ円形のボールを持って走り、ボールパスをしながらゴールを目指し、腰に付けたロープを取り合う ゲーム)」を行い、4つのグループに分かれ、各グ ループで早くパスを回す方法を考え、戦略を練りながら取り組みました。
 2期生の保護者を対象に、第29回オリンピック競技大会(2008/北京)において、レスリング競技フリースタイル60kg級で銅メダルを獲得した 湯元健一選手などの『ゴールデンキッズ応援メッセージ』やゴールデンキッズを特集した『はばたく 紀の国』を放映しました。
第21回 育成プログラム
【1期生】   徳島大学教授で本プロジェクト育成プログラム作成委員の荒 木秀夫氏による
         「身体能力プログラJ(テーマ;反応動作とリズム運動)」の様 子

        仙 台大学准教授で本プロジェクト育成プログラム作成委員の粟木一博氏による
         「知的能力開発プログラムF(テーマ;役立つ日記の書き方)」 の様子
【2期生】   徳島大学教授で本プロジェクト育成プログラム作成委員の荒木秀夫氏による
「身体能力プログラムN(テーマ;感覚制御と対物操作能力)」の様子
                仙 台大学所属根本悠次氏による
                「知的能力開発プログラムJ(タグラグビー)」 の様子


保護者対象
『ゴールデンキッズ応援メッセージ』
『はばたく紀の国』放映の様子