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和 歌山県ゴールデンキッズ発掘プロジェクト
「第20回育成プログラム」
(1期 生・2期生)について

 平成20年11月1日(土)、和歌山ビッグホエールにおいて、「第20回育成プログラム」     (1期生・2期生合同)を行いました。
  1期生は、「身体能力プログラム」として、2つのテニスボールやリングを同時にキャッチしあう「コーディネーショントレーニング」 を行いました。
  また、「アーチェリー」「フェンシング」の「競技団体プログラム」を行い、子ども達は競技団体の模範演技を見たり、実際に競 技用具を用いて実技を体験したり、積極的にプログラムに取り組みました。
 1期生と保護者は、JOCキャリアアカデミー事業としての「知的能力開発プログラム」を受講し、「5年後、10年後の自分」というテーマで、親は子、子 は親について、 互いにどれ だけ理解しているかを考えるプログラムに取り組みました。その中で、将来どうなりたいかについても考えました。
 2期生の「身体能力プログラム」は、「運動適応能力と全身的な運動操作能力」をテーマに、ロープやミニハードル、リングの間を素早く正確に走り抜けるト レーニ ング を行いました。
 「知的能力開発プログラム」は、3〜4人の班に分かれ、与えられたいくつかのカードから、答えを仲間と協力して 見つけ出し、最後にリーダーが発表するゲームに取り組みました。班で1つの答えを導き出すにあたり、子ども達は自分の意見を主張しつつ、相手の意見を尊重する など、コミュニケーションの大切さについて学びました。
第20回 育成プログラム
【1期生】  徳島大学教授で本プロジェクト育成プログラム作成委員の
         荒 木秀夫氏による 「身体能力プログラI
               (テーマ;コー ディネーション)」の様子
「競技団体プログラム」
フェンシング
「競技団体プログラム」 
アーチェリー
「競技団体プログラム」
フェンシング



(財)日本オリンピック委員会 
ナショナルトレーニングセンター本部JOC キャリアアカデミー事業 
ディレクター 八田茂
      仙 台大学准教授で本プロジェクト育成プログラム作成委員の粟木一博氏による
  「知的能力開発プログラムE・保護者サポートプログラム(テーマ; 5年後、10年後の自分)」 の様子  
【2期生】  徳島 大学教授で本プロジェクト育成プログラム作成委員の荒 木秀夫氏による
        「身体能力プログラムM(テーマ;運動適応能力 と全身的な運動操作能力)」の様子
                仙 台大学准教授で本プロジェクト育成プログラム作成委員の粟木一博氏による
        「知的能力開発プログラムI」 の様子