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和 歌山県ゴールデンキッズ発掘プロジェクト
「第19回育成プログラム」
(1期 生・2期生)について

 平成20年10月4日(土)、白浜町立総合体育館において、「第19回育成プ ログラム」(1期生・2期生合同)を行いました。

  1期生の「身体能力プログラム」は、「筋出力制御と空間の把握」をテーマに、前回(9月27日)のラダートレーニングを発展させたト レーニング や、障害物を飛び越える瞬間にボールをキャッチするトレーニングなどを実施しました。
 「食育プログラム」は、「水分補給」をテーマに、試合の前日や当日の朝にふさわしい飲み物や食べ物、試合 の 日には避けるものを学びました。

 2期生の「身体能力プログラム」は、「運動適応能力と全身的な運動操作能力」をテーマに、前回(9月27日)同様、手足でリズムを取る練習やチーム対 抗で状況を判断 しながら、ロープを引き合うトレーニングなどを実施しました。
 「食育プログラム」は、「基本的な食事の整え方」をテーマに、5つのカテゴリーをバランスよく取ることを目標に、足りないカテゴリーがないかを自ら考 え、 足りないものは同じカテゴリーで 「補食」 することを学びました。

 「保護者サポートプログラム」については、1・2期生の双方の保護者を対象に実施しました。「国際競技スポーツの現状」と題して、久木留毅氏(専修大学 准 教授・ JOC情報・医・科学専門委員会 情報戦略部会長)に、日本と世界の強豪国とのスポーツに対しての意識の違いを北京オリンピック を例に、詳し くお話いただきました。トップアスリートを目指す子ども達の親として、保護者は真剣な面持ちで、講義を受けました。
第19回 育成プログラム
【1期生】   徳島大学教授で本プロジェクト育成プログラム作成委員の荒 木秀夫氏による
         「身体能力プログラH(テーマ;筋出力制御と空間の把握)」の 様子

                  聖 徳大学講師で本プロジェクト育成プログラム作成委員の柳沢香絵氏による                            「食育プログラムDテーマ;水分補給)」 の様子
【2期生】   徳島大学教授で本プロジェクト育成プログラム作成委員の荒木秀夫氏による
       「身体能力プログラムM(テーマ;運動適応能力と全身的な運 動操作能力)」の様子
         聖 徳大学講師で本プロジェクト育成プログラム作成委員の柳沢香絵氏による                        「食育プログラムDテーマ;基本的な食事の整え方)」 の様子
【1・2期生】    専修大学准教授・JOC情報・医・科学専門委員会情報戦略部会長で
                    本プロジェクト育成プログラム作成委員・選考委員の久木留毅 氏による
                   「保護者サポートプログラム(テーマ;国際 競技スポーツの現状)」の様子