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和歌山県ゴールデンキッズ発掘プロジェクト
「第17回育成プログラム」について

 

 

 

 平成19年12月15日(土)、和歌山ビッグホエールにおいて、和歌山県ゴールデンキッズ発掘プロジェクト「第17回育成プログラム」が行われました。

今回は、育成プログラムの開始前に、シャトルランを除く新体力テスト6種目(50m走、立ち幅とび、反復横とび、ソフトボール投げ、握力、長座体前屈)の体力測定会を実施しました。

「第1期ゴールデンキッズ」は、より個々の能力を伸ばし、活かせる効率の良いプログラムを実施していくため、来年度から、2つのグループに分かれて育成プログラムを行宇予定としており、第1回目の体力測定会を実施したところです。今後、平成20年2月2日(土)に2回目、3月2日(日)に3回目の体力測定を行う予定です。
 その後、聖徳大学講師で本プロジェクト育成プログラム作成委員の柳沢香絵氏による「食育プログラムF」(テーマ:捕食の考え方、選択の仕方1)と、徳島大学教授で本プロジェクト育成プログラム作成委員の荒木秀夫氏による「身体能力プログラムN」(テーマ:運動適応能力と前進的な運動操作能力)が行われました。
 「食育プログラム」では、8つのグループに分かれ、運動前に取ると良い食材、運動後に取ると良い食材をグループごとに考え、発表し、良い点・悪い点を話し合いました。

どのグループの子ども達も、積極的に意見を出し合っていました。
 「身体能力プログラム」では、コーンを使っての身のこなし方、ラダーを使っての体の移動、ロープを使った重心の感覚などを学びました。子ども達は、初めて行う新しい動きに一生懸命取り組んでいました。

 

 

 

第17回育成プログラムの様子

本プロジェクト育成プログラム作成委員の柳沢香絵氏による「食育プログラムF」(テーマ:捕食の考え方、選択の仕方1)の様子

本プロジェクト育成プログラム作成委員の荒木秀夫氏による「身体能力プログラムN」(テーマ:運動適応能力と全身的な運動操作能力)の様子