きみたちが 世界へ輝く ゴールデンキッズ

和歌山県ゴールデンキッズ発掘プロジェクト
始  動!!

 平成19年3月4日(日)、和歌山ビッグホエールにおいて、「和歌山県ゴールデンキッズ発掘プロジェクト(第3ステージ)」が開催されました。
 今回は、1月に開催された第2ステージを通過した小学3年生101名(男子57名・女子44名)が参加し、選考会に臨みました。
 第3ステージでは、10m走、立ち5段とび、リバウンドドロップジャンプ、ソフトボール投げ(膝立ち)、閉眼歩行の5種目の体力測定と、捕捉ゲーム、子ども・保護者・実行委員会による3者面談を実施しました。
 昨年11月から続く選考会も今回が最終ステージとなり、今回の結果をもとに、選考委員会において約50名の子ども達が「第1期ゴールデンキッズ」に認定されることとなっています。  
 その後、平成19年4月から、ゴールデンキッズに認定された子ども達への「育成プログラム」がスタートし、未来のトップアスリートを目指していくこととなっています。  
平成19年3月4日(日)
和歌山ビッグホエール(第3ステージ)の様子
             
会場・受付の様子
和歌山ビッグホエール 受付の様子
形態測定の様子
開会式の様子
本プロジェクト実行委員会の板橋孝志委員長による主催者挨拶文部科学省スポーツ・青少年局競技スポーツ課専門官の日比野幹生氏の挨拶財団法人日本オリンピック委員会理事の早田卓次氏の挨拶
会場風景 準備体操
体力測定会の様子
10m走
立ち5段とび
リバウンドドロップジャンプ
ソフトボール投げ(膝立ち)
閉眼歩行
捕捉ゲーム
面接の様子 IAAF世界陸上2007大阪ブース
面接の順番を待つ子ども達と保護者 大会のPRのためビッグホエール入口にブースが設置された
閉会式の様子
国立スポーツ科学センタースポーツ情報研究部研究員で本プロジェクト選考委員でもある阿部篤志氏による講評

・ゴールデンキッズ発掘プロジェクトとは?
 各種の体力測定により県内の優れた素質を有する子ども達を早期に見出し、関係団体と連携・協力を図りながら、発達段階に応じた育成プログラムを実施することにより、世界の舞台で活躍し、県民に夢や希望を与えることができる競技者の発掘・育成を計画的・継続的にサポートしていくものです。
ゴールデンキッズに認定されるには?
 第1ステージ、第2ステージ、第3ステージの各ステージをクリアした、約50名程度をゴールデンキッズと認定します。走ったり、跳んだり、投げたり、面接等を通じ、ゴールデンキッズ発掘プロジェクト選考委員会委員による選考を経て決定します。
 ゴールデンキッズに認定された子ども達は、平成19年度から継続的に育成プログラムを実施していくことになります。 
・育成プログラムとは?
1 身体能力プログラム
  コーディネーショントレーニング(体をたくみに動かす能力、運動の状況判断能力など)
  体幹トレーニング(バランス能力)、視覚トレーニング(動体視力向上トレーニング)等
2 知的能力開発プログラム
  コミュニケーショントレーニング(自己表現トレーニング等)
  プレゼンテーション能力(説明能力等)の開発
  ストレスに関するトレーニング等
3 食育プログラム
  食を中心とした基本的な生活習慣の獲得、ベストパフォーマンスと食事の関係、調理実習等
4 保護者サポートプログラム
  育成プログラムの基本的な考え、スポーツと栄養、子どものストレスへの対処方法等
・問い合わせ
  〒640−8585 和歌山市小松原通1−1 県教育庁生涯学習局スポーツ課内
   和歌山県ゴールデンキッズ発掘プロジェクト実行委員会
    TEL 073−441−3691    FAX 073−433−4408