平成19年度

和歌山県ゴールデンキッズ発掘プロジェクト

「第3(最終)ステージ」

 

 

平成20年3月2日(日)、和歌山ビッグホエールにおいて、「平成19年度和歌山県ゴールデンキッズ発掘プロジェクト」の第3(最終)ステージが開催されました。
 第3(最終)ステージには、小学3年生は、61名(男子38名、女子23名)、小学4年生は、32名(男子14名、女子18名)が参加しました。また、第1期ゴールデンキッズ39名も、3回目となる体力測定会を実施し、第3ステージ参加者と競い合いました。午前中は、身長・体重の形態測定から始まり、立ち5段とび、10m走、反応テスト、リバウンドドロップジャンプ、ソフトボール投げ(膝立ち)の5種目の測定が行われ、午後からは、捕捉ゲームと三者面談が行われました。参加した子ども達は第1期ゴールデンキッズと切磋琢磨しながら、力一杯がんばっていました。


平成20年3月2日(日)
第3(最終)ステージの様子

開始式の様子

(財)日本オリンピック委員会 選手強化本部長
北京オリンピック日本代表選手団
福田 富昭 団長

和歌山県教育委員会
山口 裕市 教育長 
本プロジェクト実行委員会 
山路 正雅  委員長
本プロジェクト実行委員会 
森岡 裕策  副委員長

来賓及び選考委員の方々

実行委員の方々

開始式の様子

スポーツ課職員によるウォーミ ングアップ

 

体力測定会の様子

10m走

 

立ち5段とび

 

リバウンドドロップジャンプ

 

ソフトボール投げ(膝立ち)

 

反応テスト

 

捕捉ゲーム

 

閉会式の様子

(財)日本オリンピック委員会 ショートトラック 
椿 文子 ジュニア強化コーチ
(’94 リレハンメル、’98長野オリンピック日本代表)

 

・閉会式では、(財)日本オリンピック委員会ショートトラックの椿 文子ジュニア強化コーチから講評をいただきました。

 ’94リレハンメル及び’98長野オリンピックで、ショートトラック日本代表の経験を持つ椿コーチは、「選考された人も、残念ながら選考されなかった人も、これをきっかけとして、一生懸命努力し続けることが一番大切です。努力し続けることができた人だけが、オリンピックや国体などで活躍できる選手になれます。これからも努力し続けてください。7年後、10年後のみんなの活躍を楽しみにしています。」と、自身の経験も交えながらお話しいただき、子ども達は、目を輝かせながら聴いていました。

 

・問い合わせ先  〒640-8585 和歌山県和歌山市 小松原一丁目1番地

県教育委員会生涯学習局スポーツ課内

和歌山県ゴールデンキッズ発掘プロジェクト実行委員会

TEL.073-441-3691・431-3982・431- 1080