Listen to this page using ReadSpeaker

平成19年度

和歌山県ゴールデンキッズ発掘プロジェクト

「第2ステージ(紀南会場)」

 

 

平成20年1月26日(土)、白浜町立総合体育館において、「平成19年度和歌山県ゴールデンキッズ発掘プロジェクト」の第2ステージ(紀南会場)が開催されました。
 第2ステージ(紀南会場)には、小学3年生は、37名(男子21名、女子16名)、小学4年生は、19名(男子9名、女子10名)が参加しました。身長・体重の形態測定から始まり、オーバーヘッドスロー、立ち3段とび、10m走、30m走、閉眼片足立ち、反応テスト、垂直とびの7種目の測定が行われ、集まった子ども達は第3ステージ進出を目指して、力一杯がんばっていました。

第2ステージは、紀北会場と紀南会場をあわせて2日間行い、小学校3年生は141名(男子80名、女子61名)、小学校4年生は81名(男子42名、女子39名)が参加しました。


平成20年1月26日(土)
体力測定会(第2ステージ)の様子

開始式の様子

本プロジェクト実行委員会
山路 正雅 委員長

 本プロジェクト実行委員会 
森岡 裕策  副委員長

 (財)和歌山県体育振興財団
古谷 多市 理事長

(財)日本オリンピック委員会
早田 卓次 理事

早田理事(東京オリンピック金メダリスト)の倒立

国立スポーツ科学センター運営部
大和 一光 運営部長

来賓、実行委員、選考委員 の方々

開始式の様子

スポーツ課職員によるウォーミ ングアップ

 

体力測定会の様子

オーバーヘッドスロー(後)

 

立ち3段とび

 

10・ 30m走

 

閉眼片足立ち

 

反応テスト

 

垂直とび

 

閉会式の様子

国立スポーツ科学センター スポーツ情報研究部
トビアス・バイネルト 研究員

 

・閉会式では、国立スポーツ科学センター スポーツ情報研究部 トビアス・バイネルト研究員から講評をいただきました。

 冒頭、ドイツ語で話し始めたトビアス研究員に、子ども達はビックリした様子でしたが、「今日はみんなとてもよく頑張っていました。ここにいるみんなはドイツの子ども達より、すごく高い能力をもっています。最終ステージに進めても、進めなくても、これからもスポーツを楽しみ、チャレンジし続けましょう。」と流暢な日本語で話し、子ども達は、目を輝かせながら聴いていました。

 

・問い合わせ先  〒640-8585 和歌山県和歌山市 小松原一丁目1番地

県教育委員会生涯学習局スポーツ課内

和歌山県ゴールデンキッズ発掘プロジェクト実行委員会

TEL.073-441-3691・431-3982・431- 1080